日本サッカー協会JFA)は23日、キリンチャレンジカップ2019に臨む日本代表メンバーを発表した。サンフレッチェ広島からはGK大迫敬介が初招集を果たした。

 大迫は1999年まれの19歳で、広島ユース所属時の2017年には2種登録選手としてトップチームに登録された。昨季からトップチームへ昇格し、今季は明治安田生命J1リーグで開幕から12試合連続でフル出場を果たしている。

 代表招集にあたり、大迫は以下のようにコメントしている。

「小さいころからの夢がかない、とてもうれしく思います。日本代表に選ばれることができたのも、僕だけの力だけでなく、チームメイトスタッフファンサポーターの皆さんのおかげです。みんなの思いをしっかりと背負って、堂々としたプレーを見せたいと思います。応援をよろしくお願いいたします」

 日本代表6月5日に豊田スタジアムにてトリニダード・トバゴ代表と、9日にひとめぼれスタジアム宮城にてエルサルバドル代表と対戦する。

日本代表に初選出された大迫敬介 [写真]=Getty Images