株式会社コールは、気象予報士の吉村真希さんが出演する“夏ブラ”情報動画「ブラッと天気予報」を公開した。

夏が来るたび、気象に関わる警戒モードに入る近年。平成最後の夏2018年は日本各地で災害級の暑さを記録したことでも話題に。そこで気になるのが、来たる2019年の夏模様。気象庁が発表した気象3ヵ月予報や暖候期予報によると、今年は6月にかけて平年より気温が高めで暑さが前倒しでやってくるとのこと。

7月から8月は、例年通りの暑い夏になる可能性が高くなっている。
そんな暑い時期を快適に乗り越えるアイテムとして、「ウイング」より快適さと機能性を両立した“夏ブラ”を提案する内容となっている。



動画では、「ブラッと天気予報」なる架空の番組がスタート。出演するのは気象予報士の吉村真希。関西エリアの方を中心に馴染みのある気象予報士だけにリアル

「全国的に“夏ブラ”一色です」と伝えている途中で速報が。「中継先のむなもとさん? むなもとすずかさん!?」。画面が切り替わり、カーテンの向こうで驚くむなもとさん、どうやら着替え中だったよう。
気を取り直して、画面に登場するむなもとさん。ぞくぞくと“夏ブラ”に着替えている様子をカーテン越しからレポートします。テロップが入り、“夏ブラ”の特長を紹介。さらには“夏ブラ”セミナーや夏の温度や湿度を再現した環境で行った「ときはなつブラ」の試着体験会の様子、実際に体験した方の感想が紹介され、“軽い”“サラッとしている”といった夏にうれしい着用感が伝えられる。



「夏には“夏ブラ”がいい!」と締めるむなもとさん。スタジオの吉村へ戻すと、彼女も“夏ブラ”に着替えたことを報告し「とっても快適ですよ!」と感想を伝えて番組は終了。最後に『ときはなつブラDry』のCMが流れる。

今回、コミカルに演じた気象予報士・吉村にインタビューを敢行!



――「猛暑日」という言葉を最近よく聞きますが、どんな日のことを指すのですか?

吉村:「猛暑日」は最高気温が35℃以上の日のことを指します。かつては「猛暑日」という気象用語はなかったのですが、地球温暖化や都市化の影響で気温が上昇したため、平成に入ってから新たに生まれました。

――平成は猛暑だけでなく、豪雨や暴風など災害の多い時代でもありました。時代は令和へと変わりましたが、異常気象は続くのでしょうか?

吉村:「猛暑日」に加えて「特別警報」も平成に入ってから生まれた気象用語のひとつで、新たな言葉がつくられるほど、人命に関わる災害が増えています。時代が変わったからといって、すぐにこの異常気象がなくなるようなことは考えにくいですね。

――衣服での暑さ対策はどのようにされていますか?

吉村:肌着にこだわっていて、首回りが涼やかになるものや、通気性のよい素材を選ぶようにしています。炎天下のロケでは、保冷剤を持参して首もとを冷やしていますよ。首には太い血管が流れているので、体温を効率的に下げられるといわれています。熱中症になりかけのときは、脇の下を冷やすと効果的です。
実は、肌着の下につける下着の素材にはこだわっていなかったのですが、一番肌に密着する部分だからこそ、より素材にこだわったほうがいいなと気づきました。まさに、“夏ブラ”は私にとって意識改革です。近い将来、「夏は“夏ブラ”」が当たり前になるかもしれませんね。

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