先月9日に発売された新商品「スーパードライザクール」を気軽に体験してもらおうと、アサヒビールが東京・表参道近くにオープンさせた「DRY THE COOL BAR inspired by Instagram」(6月30日まで)。

 店内には「インスタ映え」を意識したフードやフォトスポット、瓶を置くと画面が動くインタラク仕掛けなどを設置するなど、若い世代をターゲットに、いわゆる"インスタ映え"を意識、すでに1万3000名ほどが来店したという。
 


 「スーパードライザクール」について、同社ビールマーケティング部の沼中将夫氏は「若い世代のビール離れがいわれているが、調査データを見てみると、確かに家でアルコール全般を飲まれる機会は減っているが、飲食店では意外に飲まれていることがわかった。そこで飲食店限定として販売した。瓶ビールだが、お酌をするというよりも、外国のビールのようにダイレクトに飲んでいただくことをイメージした」と説明する。

 味わいはスーパードライの特徴である「辛口」はそのままに、若者が苦手とする苦みや渋みを抑えたスッキリした味わいだという。「DRY THE COOL BAR」では、カルピスを注ぐことでさらに苦味を消した飲み方も提案する。


 試飲した宮澤エマは「重みがない感じで飲みやすい。海でもいいかもしれないし、ライムを入れてもいいかもしれない」と話していた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)
 

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”ビール離れ”の若者がターゲット 飲食店飲み・瓶飲みの「スーパードライ ザ・クール」とは