チェルシーに所属するスペイン代表DFセサル・アスピリクエタが、ヨーロッパリーグ(EL)決勝に集中していることを強調した。22日、イギリスメディアスカイスポーツ』が伝えている。

 マウリツィオ・サッリ監督はチェルシーとの契約がもう1シーズン残っているものの、今夏の母国復帰がささやかれている。しかし、アスピリクエタはサッリ監督の去就について考えながらEL決勝を迎えることはないと断言した。

「夏が近づいてくると多くの噂を耳にする。そのことには慣れているよ。僕が言えることはここにいる全員が決勝に向けて集中しているということだ。それ以外のことはそのあとに何が起きるかを見てみよう。今は決勝に向けてみんな集中しているし、バクーでハッピーになれるといいね」

 チェルシーアーセナルによる“ビッグロンドンダービー”となったEL決勝は、5月29日アゼルバイジャンのバクーにて開催される。

チェルシーでプレーするアスピリクエタ [写真]=Getty Images