女子プロゴルファーの古閑美保が22日、自身のインスタグラムを更新。

所有していたベンツの譲渡先を募集したところ、無償でプレゼントしてもらえると勘違いしたフォロワーから、一時批判の声が相次ぐ事態となった。

 

■愛車の譲渡先を募集

古閑は「大事に大事に乗ってくれる方」「パールホワイト欲しい方募集中」と書かれた画像を投稿。メルセデスベンツ、賞金女王記念というハッシュタグも添えて、愛車の譲渡先を募集し、大きな話題に。

しかし、次の投稿には譲渡予定のベンツと思しき写真とともに、古閑は「値段交渉の末お譲りするという話です!」とコメント

どうやら、「欲しい方」という書き込みにプレゼントしてくれると勘違いしてしまった人が続出し、「プレゼントしないなんてケチ」などという批判の声が相次いでしまったようだ。

■批判の声に「めんどくせー」

古閑は批判が相次いだことを受けて…

「大事に扱ってきた車を手放す事に対して私のことを大好きで大事に大事に乗ってくれる人を自分のSNSで募集して値段の交渉することの何がいけないのでしょうか? この車をプレゼントしない私はケチなんですか?

 

(中略)この思い入れのある車をどこの誰だかわからんやつに譲る気はありません。本当に本当に欲しい人と私が交渉します」

 

と書かれた画像を投稿し、「めんどくせーなほんとに! 欲しい人はとっとと問い合わせて下さい」と、苦言を呈した。

■対応に賛否

この古閑の投稿に、フォロワーからは、様々なコメントが寄せられた。

「普通に考えて、タダな訳ありませんよね!」

 

「そういう本音が大事、スッキリする!笑」

 

「あげる必要はありません。思い入れの車を手放す気持ちを分かってほしいわ〜」

 

「普通に『言葉足らずでごめんね』ってひとこと入れれば済んだ事でしょう」

 

「欲しい人に対して、貴方のファン、その車が本当に欲しい人に対して、『とっとと』。物の言い方に気をつけたほうがいいですよ」

 

古閑の心情に共感する声が目立つが、彼女のやや感情的な表現を指摘する声も見られる。

 

■お金はトラブルのもと?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,348名に「金銭トラブル」について調査したところ、2割ほどが「お金が原因で家族や友達と不仲になったことがある」と回答している。

金銭トラブル

お金にまつわるトラブルは少なくない様子。「勘違い」から生まれてしまった今回の騒動。有料か無料かでは、大きな違いになってくる。

その後ベンツが誰に譲渡されたのか詳細は明らかにされていないが、お互いに納得のいく取引になることを願うばかりである。

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(文/しらべぇ編集部・こむぎこ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年2月19日2016年2月22日
対象:全国20代~60代の男女1,348

女子プロゴルファー・古閑美保、“ベンツ譲ります”投稿が波紋 「めんどくせーな!」