昨年の米ドラフト1巡目でブレーブスが指名していた

 ソフトバンクは25日、カーター・スチュワート・ジュニア投手と契約が合意したと発表した。スチュワートは昨年の米ドラフト1巡目でブレーブスに指名されていた右腕。手首の懸念もあってブレーブスとは契約に至らず、イースタン・フロリダ州立短期大学に進学していた。

 今年のドラフトの候補にも名前が上がっていたスチュワートだが、これを回避し、日本球界入りを決断した。米メディアの報道によれば、契約は6年総額700万ドル(7億7000万円)超とされる。スチュワートは30日(日本時間31日)に米カリフォルニア州で代理人のスコット・ボラス氏とともに会見を行う。また、6月3日には日本で入団会見を実施する。(Full-Count編集部)

ソフトバンクとの契約合意が発表されたカーター・スチュワート【写真:Getty Images】