大分県内で35℃ 今年初の猛暑日

真夏を思わせる暑さ 週明けにかけて続く

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今日(25日)も、全国的に青空が広がり、真夏並みの空気が日本列島に流れ込んできています。午後3時までの真夏日地点は413地点となっています(集計地点数は926)。

昨日(24日)は174地点でしたが、今日は昨日よりも2倍以上となり、東・西日本を中心に5月としては記録的な暑さとなっています。

大分県竹田市では、午後2時35分に35℃に気温が到達。今年初の猛暑日(最高気温が35℃以上)となりました。そのほかも地点も京都府舞鶴市で34.6℃、愛媛県大洲市で34.5℃を観測するなど、西・東日本の多くの地点で5月としての1位の記録を更新されています。

西・東だけでなく、北も暑くなっています。北海道札幌市も31.1℃を記録し、5月として1位の最高気温を観測しました。記録的な暑さは週明けの月曜日にかけて続く予想です。明日(26日)は福島で37℃、帯広や北見で35℃など北日本で猛暑日が予想されています。

運動会が行われるシーズンですが、まだ体が暑さに慣れていない時期ですので、しっかりとこまめに水分をとったり、休憩をとるなどして、熱中症対策を万全にしてください。

大分県内で35℃ 今年初の猛暑日