TOKYO MXほかで4月から放送中のテレビアニメFairy gone フェアリーゴーン」の第2クールが、10月からスタートすることがわかった。第2クールでは、同作の世界観やキャラクターに秘められた謎のすべてが明らかにされるという。

同作は、不思議な力を持つ妖精を操る“妖精兵”が存在する世界を舞台にしたオリジナルアニメ。妖精兵たちが、戦争の終結とともに自らの居場所を失ってから9年後、妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する「ドロテア」第一部隊に配属されたマーリヤ・ノエルは、幼なじみであるヴェロニカ・ソーンの行方を追いながら、元妖精兵の隊長代理フリーアンダーバーとともに、犯罪者たちと対峙していく。

5月26日放送の第8話「舞台そでの笛吹き」では、マーリヤたちが黒の妖精書“黒の四”を手に入れる一方、新型人工妖精の暴走事故もひとまず落着。かつてマーリヤの村を焼き払ったレイ・ドーンが終戦記念式典に姿を現すなか、事件が発生する。

第2クール放送開始直前の9月26日に、第2クールの序盤エピソードとなる第13~15話を先行上映するプレミアムイベントが、都内某所で開催されることも決定した。マーリヤ役の市ノ瀬加那フリー役の前野智昭ヴェロニカ役の福原綾香ウルフラン・ロウ役の細谷佳正クラーラ・キセナリア役の諏訪彩花らによるトークショーも行われ、入場者プレゼントとして、キャストサインプリント入りの描き下ろしアクリルスタンドが配布される。チケットの優先販売申し込み券は、7月17日リリースされるブルーレイDVDのVol.1に、初回生産特典として封入。

(C)2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会