サンプドリアに所属するイタリア代表FWファビオ・クアリアレッラが2018-19シーズンセリエA得点王に輝いた。

36歳のクアリアレッラはシーズン序盤こそ12試合終了時点で4得点にとどまったが、第13節から21節にかけて9試合連発となる計12ゴールの固め打ち。最終的に26得点を挙げ、自身初の得点王を獲得した。

次点は3位躍進のアタランタからコロンビア代表FWドゥヴァン・サパタが23得点でランクイン。ミランポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクが22得点で続いた。

なお、今シーズンからユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティーノ・ロナウドは21得点で4位でセリエA挑戦初年度を終了している。

セリエA得点ランキング※上位
【26】
ファビオ・クアリアレッラ(サンプドリア)
【23】
ドゥヴァン・サパタ(アタランタ)
【22】
クシシュトフ・ピョンテク(ミラン)
【21】
クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)
【17】
アルカディウシュ・ミリク(ナポリ)

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