仮想通貨の自動売買サービス「QUOREA(クオレア)」を運営する株式会社efit(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮原 勝利、以下「当社」)は、既存投資家である株式会社KVPに加え、岡三キャピタルパートナーズ株式会社、東証一部上場企業、その他1社を引受先とする第三者割当増資を実施し、約9000万円の資金調達を行いました。これにより、累計で約1.2億円の資金調達を完了したことになります。
今回の資金調達により、主軸事業である仮想通貨の自動売買プラットフォーム「QUOREA」の機能強化や新機能の開発、株式・FXへの対応を促進していきます。

▼引受先から資金調達に対するコメント

株式会社KVP様より〉
不透明になっていたシステムトレードの領域でアルゴリズムシェアリングという形で新たな価値を提供するQUOREAは非常に高いポテンシャルを持っていると思います。またefitチームユーザーファーストに必要な機能を開発するスピード感も評価し、今回ラウンドも追加で投資させていただきました。
テクノロジーを駆使し、仮想通貨に留まらない新たな資産運用のプラットフォームに発展していくことを期待しています。

〈岡三キャピタルパートナーズ株式会社様より〉
efit社の提供するQUOREAは、個人が作成した投資ロボットシェアリング・プラットフォームとして、個人投資家に新たな投資体験を提供する高いポテンシャルを秘めていると考えています。
今回の資金調達を契機として、efit社の成長が加速することを強く期待しております。

▼「QUOREA」とは

高度な数理モデルなどを組み込んだクオンツ運用やテクニカルトレードを自動で行うアルゴリズム(以下、投資ロボット)をプログラミングの専門知識なくつくることができ、そのロボットを他のユーザーが初期費用なしで手軽に利用することができる仮想通貨の自動売買サービスです。ロボット制作者は、制作したロボットを使って他のユーザーが利益を得た場合に収益を得ることができる、投資ノウハウのシェアリングサービスとなっています。
ユーザーによって作成されたロボットは、1,500以上。AIでオススメ度が自動採点されるので、優秀なロボット初心者でも簡単に選んで利用できます。これらのロボットを使って、直近の1ヶ月では約80%のユーザーが利益を達成しています。

▼投資のシェアリングサービス「QUOREA」の特長

1. 投資ロボットプログラミングなしでつくることができ、収益を得られる
2. 他のユーザーがつくったロボットを、初期費用なしで使うことができる
3. AIでロボットのオススメ度が判定されるので、質の高いロボットを選びやすい
株式会社efitミッションと今後の展望

日本は1989年バブル以降、株価が長年低迷し、投資から徐々に遠ざかってきました。その結果、銀行預金偏重型の資産構成になっており、リスクを取れない銀行から借り入れる保守的なお金によって、保守的な経営を行うという負の循環が起こっています。投資になかなか踏み出せない理由はさまざまですが、このような構造も日本の経済発展の障壁の一つになっているのではと考えています。私たちはこの課題を、ITとAIを用いて解決します。そして、誰もが低コストでより良い投資ができるプラットフォームを構築することで、個人の投資家がより活発に投資を行い、日本の企業にもアクティブな資金が流れて日本経済も活性化する。そんな未来を実現したいと考えています。

株式会社efitとは

株式会社efitは、資産運用を強力にサポートする高度な投資ロボット初心者でも簡単に利用できるサービス「QUOREA」を運営するスタートアップです。
「金融機関がつくるパッケージ化された投資」ではなく、「AIを用いた民主的な投資プラットフォーム」へ。金融サービスに新たなイノベーションを起こす、革新的なプラットフォームを築き上げていきます。


「QUOREA」https://quorea.jp

会社名:株式会社efithttps://efit.co.jp/
代表者:宮原 勝利
本社所在地:東京都渋谷区神南一丁目20番7号 川原ビル6F
営業所:東京都千代田区一番町13−6 レグノ・グランデ一番町タワー305号室
事業内容:投資ロボット作成ツールの提供、情報通信業

配信元企業:株式会社efit

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ