中学校で誰もが一度は使ったことがあるであろう「模造紙」。無地や方眼、カラーもいくつかあり、グループ学習の発表などで活躍する。大人になってからは使う機会も減り、懐かしさすら感じさせる響きだ。


かしこの「模造紙」、地域によって異なる呼び方があるようだ。富山出身の筆者は模造紙のことを「ガンピ(雁皮・元比)」と呼んでいた。名古屋に引っ越してからは「ガンピ」は通じず、「B紙」ではないかという指摘を受けて動揺したのを覚えている。

ツイッターではこのほかにも、「鳥の子用紙」「広用紙」「大洋紙」「広幅用紙」といった呼び名が挙げられている。そこで皆さんにお聞きしたい。

「『模造紙』のこと、なんて呼びますか」

上記に当てはまらない場合は「その他」を選んでいただきたい。

「模造紙」の呼び方にも地域差が...?