明治安田生命J1リーグ第13節の9試合が25日から26日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆寸評(所属/今シーズンの選出回数)
GK東口順昭(ガンバ大阪/2回目)
代表落選のうっ憤を晴らす鉄壁のパフォーマンス。ほぼノーミスの立ち回りで零封に貢献。

DF松田陸(セレッソ大阪/2回目)
決勝弾をお膳立て。43分のスルーパスなど、試合を通じて攻撃のアクセントになり続けた。

DF谷口彰悟(川崎フロンターレ/初)
見ている者に安心感をもたらす安定感抜群のプレー内容。強固な守備を構築してみせた。

DF佐々木翔(サンフレッチェ広島/初)
負傷明けだったが、上々の立ち回り。1つひとつのプレーが力強く、対面の相手を潰した。

DF福森晃斗(北海道コンサドーレ札幌/2回目)
この日もFKの名手ぶりを遺憾なく発揮。セットプレー時、東口との間で好勝負を演じた。

MF森島司(サンフレッチェ広島/初)
今季リーグ初先発で傑出した存在感。3得点に絡み、浦和守備網を翻弄し続けた。

MF藤田息吹(松本山雅FC/初)
専守防衛のチームにおいて、中盤のハードワーカーとして秀逸な働き。その姿はまるで猟犬。

FW北川航也(清水エスパルス/初)
いくつかの決定機逸があったが、1得点1アシスト。状態を上げる相棒ドウグラスと抜群の存在感


FW豊田陽平(サガン鳥栖/2回目)
今節もファウル覚悟のチャージで奮闘。チームを鼓舞するなか、劇的決勝弾も決め、ヒーローに。

FWウェリントン(ヴィッセル神戸/初)
チームの泥沼から救い出す2発。イニエスタ不在下の解決策として「戦術ウェリントン」も提示。

FWマルコス・ジュニオール(横浜F・マリノス/2回目)
仲川やエジガル・ジュニオと見事にフュージョン。1得点1アシストの活躍で快勝劇の中心に。

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