ロックバンドMUCC」のヴォーカル・逹瑯がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「JACK IN THE RADIO」5月20日(月)の放送では、4月24日(水)にニューシングルCatch me if you can?」をリリースしたメトロノームが登場。楽曲制作での悩みを語りました。
TOKYO FMJACK IN THE RADIO2019年5月20日(月)放送より)


メトロノームのシャラクさん(左)、フクスケさん(中央右)、リウさん(中央左)と、番組パーソナリティMUCC・逹瑯(右)



逹瑯:シングルを作るうえで悩んだことがあれば教えてほしいなと思います。シャラクくん、どうですか?

シャラク:ヴィジュアル系畑にいながらヴィジュアル系を通っていなかったので、いわゆるヴィジュアル系みたいなもの(楽曲)が作れなくて……。

逹瑯:自分たちはヴィジュアル系バンドだっていう認識はあるんですね?

シャラク:ありました。いろいろな人と話しているときに、今まで作ってきたものは、「ヴィジュアル系としてある程度は頑張れたね」みたいな。

逹瑯:なんでヴィジュアル系フィールドでやろうって思ったんですか?

シャラク:いつの間にか混ぜられていて。

逹瑯:(笑)。最初は違ったんですか?

フクスケ:最初は違った。

逹瑯:最初に自分が認識していたジャンルはどこだったんですか?

シャラク:打ち込みが入ったポップロック、みたいな。

フクスケ:化粧はしてるけれども、ヴィジュアル系のようにヴィジュアルをキレイにする化粧ではなく、喜劇役者みたいな方向性で。

逹瑯:あの時代の横浜のシーンの色っていうか、においですよね。

フクスケ:あー、そうだね。

逹瑯:うちらも茨城で結成してなかったら、こんなバンドにはなってなかったと思う。やっぱり、環境とまわりで見てきた先輩とかが大きいですか? シーン全体のどこに憧れてっていうよりかは、近しい人たちに(影響されて)?

フクスケ:近しいのもあるかもね。

シャラク:横浜だとW.A.R.P.さんだったり。その時点でヴィジュアル系とも違うんですけど。

逹瑯:それこそメトロノームがやってきた頃って、W.A.R.P.やらcali≠gariイベントを観ていたけど、あの時点での王道のメインストリームヴィジュアル系とは外れていましたからね。

フクスケ:まあ、全然違いましたなあ。

逹瑯:でも、それが楽しくてやってた感じもあったけどなあ。


5月27日(月)の「JACK IN THE RADIO」は、首振りDollsから、ドラムヴォーカルのナオさんをゲストにお迎えします! どうぞ、お楽しみに!


----------------------------------------------------
【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】
聴取期限 2019年5月28日(火) AM 4:59 まで

スマートフォンは「radikoアプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:JACK IN THE RADIO
放送エリア:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜25:30~26:00
パーソナリティ:逹瑯(MUCC
番組Webサイトhttp://www.tfm.co.jp/jack
メトロノーム、音楽のルーツはヴィジュアル系ではなかった!?