鈴木杏樹 

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5月27日、『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に女優・鈴木杏樹がゲスト出演。相変わらずの真摯なロケ態度で、またも視聴者の好感度を〝爆上げ〟させた。

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同日放送されたのは、秘境路線バスに乗って飲食店を見つける番組の人気企画『バスサンド』。今回は日光・奥鬼怒で「関東最後の秘湯」を目指し、鈴木の他、『サンドウィッチマン』伊達みきお、富澤たけしの2人、『オードリー春日俊彰、『King&Prince』の岸優太が飲食店を巡っていった。

過去2回の出演では、いずれも順調に旅を進めてきた鈴木だが、今回は序盤から飲食店探しが難航。旅の後半には、もはや〝登山〟と呼ぶべき過酷な山道や、日が落ち切った暗闇を進んでいく場面もあり、サンドの2人が「しんどい」「帰りたいよぉ…」「史上ワーストだ」と弱音を漏らす場面も見られた。

 

鈴木杏樹の“神対応”!史上ワースト「過酷ロケ」にも笑顔で絶賛の声

ネガティブ発言一切なしの根性

しかし、鈴木は長距離の歩行も「(この過酷さが)何か帰れマンデーっぽいね」と笑顔でコメントする余裕を見せるなど、過酷なロケにも愚痴1つこぼさない〝神対応〟を発揮。また、岸が「キンプリファイターズ、おー!」と意味不明な円陣を組んだ際には、「われわれはキンプリではないんだけどね」とツッコむ伊達と対象的に、「いいわ! 元気出る」と反応して終始前向きにロケに臨んでいた。

ツイッターには、

《見ててこの人性格が良さそう感がすごい
《不平不満言わないし明るいし いいなあ》
《鈴木杏樹さんがずっとニコニコしててめっちゃ好感もてる》
《鈴木杏樹の笑顔が消えないのがプロ意識のスゴさを感じる》
《常にコメントが柔らかくて前向きな鈴木杏樹さん素敵》
《文句言わず、厳しいけど楽しいという鈴木杏樹さんの好感度爆上がり》

などといったツイートが続出。和やかな雰囲気と前向きな姿勢で、視聴者ハートをガッチリとキャッチした。

好評を受けて4回、5回と出演し、準レギュラーのようになるかもしれない。