10万人を動員した四川フェスを運営する時色株式会社は香港中旅日本中国旅行社株式会社と提携し、5回目となる四川省へ本場の四川料理を食べ歩くツアー「四川料理超食べ歩きの旅」を開催します。

第四弾で食べた重慶の地方料理「来鳳魚」

「四川料理超食べ歩きの旅」はこれまでに4回開催。日本全国から中国料理・四川料理人、料理研究家、辛いもの好きなど、総勢40名以上が参加しました。

ツアーの特徴
四川省の省都でもある成都を起点に、まだ世に知られていない名物地方四川料理の食べ歩きをメインとする、日本唯一の四川料理の食べ歩きに特化したツアーです。1日6食、二日間で60種類以上の四川料理を食します。
1つ6人前の巨大の米粉蒸し料理「籠中対」

ガイドブックには載らない名店を巡る
食べ歩くお店はガイドブックには載らない路地裏の名店から街を代表する老舗、高級店など様々。大型バスを貸し切り、四川料理を食べるためだけに、現地の人さえ驚くマニアックな四川省の田舎まで行くのは「四川料理超食べ歩きの旅」以外ありません。
第5弾で食べる料理の一つ、四川省崇州の名物「天主堂鶏片」

第五弾「花椒を収穫し地方料理を食す旅」
四川フェス2019にも出店した藤椒油の幺麻子
今回のツアーの目玉は花椒の品種の一つ「藤椒(タンジャオ)」の収穫体験です。

収穫体験を行うのは中国国内でシェアNo1の「幺麻子(ヤオマーズ)(正式名:四川洪雅県幺麻子食品有限公司)」と提携している藤椒農園です。

旬の藤椒を収穫し、藤椒を使った麻辣な料理を楽しむのは旅のハイライトの一つ。



麻辣ブームの最高峰の体験を
2018年頃からブームとなっている花椒(ホアジャオ)を使ったしびれ料理の基は四川料理。四川料理ではふんだんに花椒を使用し、花椒は四川省産が一番品質がよいと言われています。

花椒で一番香りがよいものは新もの。2019年の新花椒は7月から9月までに収穫され、販売されます。第五弾「花椒を収穫し地方料理を食す旅」では、一早く旬の麻辣を味わう四川料理好きのためのツアーです。

四川料理の食べ歩きに特化したマニアックツアーなため、ツアー参加者は全国から参加。中国に駐在する方たちや日本在住の中国人の方たちも参加します。またツアー参加者の25~30%がリピーターです。
第4弾ツアー参加者たち、成都市の老舗ワンタン屋にて

多くのリピーターが参加する要因は二つあります。一つは「食べ歩きは大勢で行った方がたくさん食べられる」からです。四川省で食べる多くの料理は一皿が大きく、少人数で食べ歩きをするとあまり多くの種類の料理を食べられないという問題があります。

第五弾「花椒を収穫し地方料理を食す旅」では最大20名までの参加者で食べ歩きをするので、一回の食事で約20料理を少しづつつまみ、食すことができるのも魅力の一つです。

もう一つは「同じ価値観を持った食べ歩きの仲間たち」と出会えること。参加する方たちの職種は全く異なりますが、食の好奇心が旺盛な方たちなので、何度も食事をする度に仲良くなっていきます。

ツアー後にスレッドを作り、情報交換をしたり、オフ会を開いたりと四川料理マニアメンバーとの長く続く交流が、このツアーを行う上で最大の収穫です。

ツアーの詳細はこちらから
https://meiweisichuan.jp/201907tour

四川省公認の四川料理の専門家がプロデュース
2日で10万人を動員した四川フェス主催、現地の四川料理を網羅した四川料理ガイドブック「涙を流し口から火をふく、四川料理の旅」の著者の中川正道が四川省現地スタッフと協力し、食べ歩きの旅を総合プロデュース

企画日程に準じる旅行内容の詳細
- ツアー正式名:第五弾・旬の麻辣、藤椒を収穫し名物料理を食す
- スケジュール
  • 7月12日(金) 四川航空 3U8086 東京・成田発 20:20 → 成都着00:20
  • 7月13日(土) 成都→新津→眉山→洪雅
  • 7月14日(日) 洪雅→蒲江県→崇州→成都
  • 7月15日(月) 四川航空:3U8085 成都初 12:25~ 東京・成田着 17:55

- 予定利用航空会社:四川航空
- ホテル(4星クラス)
- 定員及び最少催行人数:最小遂行人数5名、最大20名、添乗員なし、専門ガイドが案内。
- 企画:時色株式会社、四川奥益西文化伝媒有限公司

- 開催:香港中旅日本中国旅行社株式会社
 〒104-0033 東京都中央区新川1-8-5 KKビル
 観光庁長官登録旅行業務922号
 総合旅行業務取扱管理者 江野澤 博幸
- お問合せ先:中川正道(nakagawa@meiweisichuan.jp)

配信元企業:時色株式会社

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