日ハム有原が完封6勝目、ロッテは札幌Dで8連敗

 パ・リーグは30日、各地で2試合が行われた。

 日本ハム札幌ドームで8-0で完封勝ち。2点リードの3回に中田の11号2ランなどで3点を奪うと、4回には右手有鉤骨骨折で開幕から出遅れていた清宮が待望の1号3ランを放った。これが球団通算8000号のメモリアル弾。先発の有原は9回4安打無失点の完封で6勝目を挙げた。ロッテは先発の種市が4回8失点で今季初黒星。札幌ドームでの連敗は8に伸び、今季3度目の同一カード3連敗を喫した。

 ソフトバンク京セラドームソフトバンクに5-4で競り勝ち、2連勝。3カードぶりのカード勝ち越し、首位を守った。同点の6回にデスパイネの14号2ランで一時勝ち越したものの、直後に同点に。4-4で迎えた8回に再びデスパイネが勝ち越し適時打を放ち、試合を決めた。3番手の武田が3勝目。守護神の森は13セーブ目を挙げた。オリックスソフトバンクを上回る8安打を放ったものの、2カード連続で負け越した。(Full-Count編集部)

今季1号本塁打を放った日本ハム・清宮幸太郎【画像:(C)PLM】