株式会社クレマンスラボラトリー(本社:東京都中央区、代表取締役:平野香奈絵)は、12年以上の美容医療専門美容家の集大成として美容クリニックの現場で自身が蓄積してきたデータに基づいた化粧品ブランド「HERRAS」を誕生させ、スキンケア商品を2019年6月1日より展開いたします。

ブランド名:HERRAS  (ヨミ:ヘラス)

綺麗な「肌」はどんな高級ブランドの洋服やバッグにも勝る。「肌」という究極のブランドを創造する製品を提供することが私の使命。
と語る、開発者でもあり株式会社クレマンスラボラトリー代表取締役・平野香奈絵。

美容医療専門 美容家・ライターとして7年続けている自身の美容医療体験を記したブログGoogle,Yahooでの自然検索「ドクターコスメ」で1ページ目1位表示、「美容クリニック」で1ページ目5位に表示された実績があるなど 美容医療を消費者に身近にした第1人者。
12年以上の美容医療ジャーナリスト人生は、学生時代の自身の肌悩みきっかけに始まる。これまで数々の美容クリニックや美容皮膚科の医師を1人1人自分の足で訪ね、治療や取材を行いリアルな現場から知見やデータを蓄積し、本ブランドを立ち上げる。


資格:
日本コスメティック協会認定コスメマイスター
日本コスメティック協会認定スキンケアマイスター

ブランド立ち上げの背景・コンセプト-
HERRASは平野香奈絵が12年以上の美容医療専門のジャーナリスト・美容家としての活動がきっかけ


自身の肌悩みきっかけに数々の美容クリニックや美容皮膚科医などの医師を訪ね、治療や取材を行いリアルな現場から知見やデータを長年蓄積。成分等の処方は全て自らが蓄積した知見と考察で製品に応用し、製造している。
「蓄積したデータをもとに独自の理論と鋭い審美眼、そして結果のでる成分を全国から探し、誰しもが健やかな肌になれるクリニカルレベルホームケア製品を作ることを徹底しています。結果の出ない製品はいらないと考えています。」
商標出願中のためブランド名及びキャッチの盗作及びコピーは固く禁じます

HERRASとは −「肌」という究極のブランドを想像するスキンケアブランド

読み方の’ヘラス’とは、 日本語で「減らす」という言葉でもある。
「美しくなりたい。綺麗になりたい。素敵でいたい。」全ての方が求める美と健康には、必ず悩みが伴うと考えています。自分らしく綺麗になる一歩は、まずその「悩みを減らすこと」から始まるというのが、平野香奈絵自身の理論。その悩みやコンプレックスを減らし、「「どんな高級な洋服やジュエリーを身に纏うより「艶やかな自分の肌と身体が最高級のブランド」になることに寄り添う化粧品会社でありたい。」」と製品の開発に励んでいる。

※HERRAS 読み:ヘラスならびに製品名は全ては商標出願中となります。
HERRAS ロゴ
 
HERRASのブランドカラーは「赤」
自分自身の肌が何よりのブランドだと考える平野自身がこの色をブランドカラーに選んだのには、赤という色は情熱的で、明るく、男女問わずに自分自身をはっきりと示すことができる色だという考えから。

製品のパッケージ等にはオリジナルで配色した赤を起用している。




第1弾商品:「全身乳酸ピーリング!」日本初、乳酸を高配合したピーリング石けん
第1弾商品:日本初の乳酸を高配合したピーリング石鹸
ブランド名:HERRAS(ヘラス)
商品名:ミルキーピールエムディーソープ
価 格:4,980円(税別)
発売日:2019年6月1日(土)

特 徴:
美容医療の現場でも使用されている「乳酸」配合の化粧石けん。肌表面の古い角質を洗い流してやさしくピーリングターンオーバーを促進し、余分な皮脂を抑え、ニキビを防ぎます。顔だけじゃなく、全身の洗浄料としてもこれ1つで使っていただけます。
  • 乳酸を7%、グリコール酸を3%(厚生労働省に定められた化粧品配合率の上限)と、ピーリング(角質ケア作用のある)成分を全体の10%と高配合
  • 顔以外にも、ひざ・ヒジ、背中からデリケートゾーンなど全身に使用可能
  • 成分に高熱を加えずに反応熱だけでじっくり熟成させて作る「コールプロセス製法」を採用し、石けん素地は100%植物油脂(ヤシ油、パーム油、オリーブ油)で保湿力を重視した仕上がり
  • 6つの無添加(化学合成成分、パラベン、防腐剤、酸化防止剤、合成着色料、合成香料)
  • ほんのりさわやかベルガモットの香り(天然由来のベルガモット果実油配合)


刺激の少ないピーリング成分「乳酸」に着目:

若い頃は28日周期だった肌のターンオーバー周期は、30~40代になると45日程度かかると言われています。「肌が自ら新しく生まれ変わる」働きが衰えるほど、肌の機能低下の引き金となり様々な肌トラブルの要因となるのです。本商品開発にあたり、平野香奈絵自身が20代から日常的に取り入れているスキンケアが「角質ケア」でした。
美容医療の現場では、肌のターンオーバーを整える方法としてケミカルピーリングという治療が確立しており、
ケミカルピーリングでは様々な種類の酸を使用しますが、その中でも平野自身が注目したのは「乳酸」。
ケミカルピーリングに使用する酸は主に、グリコール酸、サリチル酸、乳酸の3種類ですが、実は酸の種類によって作用が異なります。市販のピーリング石鹸や角質ケア美容液などに多く使用されているのは、サリチル酸とグリコール酸です。サリチル酸は刺激が強いため敏感肌への使用には向かないと考えており、またグリコール酸の化粧品への配合は厚生労働省によって全体の3%配合までと定められています。

一方乳酸は、刺激がマイルドな利点に加え、シミやくすみなどの元になるメラニンの生成を予防する作用が期待できます。乳酸を使ったピーリングは、塗布時に感じる刺激が他の酸と比較して少なく、モチモチとした仕上がりで透明感にあふれた仕上がりは、敏感肌が多く乾燥肌日本人の肌にも適しています。

ミルキーピールエムディーソープ」は、植物油脂100%石けん素地に、この乳酸を独自の処方により全成分の7%と、高濃度配合を実現した日本で初めての化粧石けんです。
肌は毎日生まれ変わる。老若男女問わず、国境を越えて、顔からつま先まで毎日全身に使っていただけるスキンケアを。

製造に約60日もかかるコールプロセス製法を採用:
敏感肌の人にも安心して使っていただけるよう、化学合成成分を使用しない「コールプロセス製法」を採用しました。コールプロセス製法は、その過程で天然の保湿成分、グリセリンが副産物として生まれます。1つ1つ職人がゆっくり丁寧に手で作り上げる、それはまるでコールドプレスジュースのよう。
コールプロセス製法は塩や高熱を一切加えない製法であるため、ビタミンなどの熱に弱い美容成分と保湿力を残したまま壊すことなく美容成分を配合することができます。
合成着色料・合成香料は使用せずナチュラルのまま

また、乳酸とグリコール酸はAHAと呼ばれる天然由来のフルーツ酸であり、これらをコールプロセス製法で製造することで、酸の効能が変化せずに肌に作用するとされています。この石けんに含まれる全美容成分は25種類。洗うたび、それはまるで美容液のような石けんです。




石けん素地は100%ナチュラル
起泡剤を入れていないのに、泡たちはキメ細かく柔らかい

ピーリング石鹸で感じられる刺激や乾燥のほとんどは、成分の大部分を占める石けん素地が1つの大きな原因だと考えています。本石けん素地は、ヤシ油・パーム油・オリーブ油からなる100%植物油脂からできています。オイル効果と天然のグリセリンで保湿力の高い石鹸になるため、ピーリング成分を全成分の10%(乳酸7%+グリコール酸3%)と高配合しても、刺激や乾燥、つっぱり感などを極限まで減らすことができ、洗い上がりはしっとりとした手触りを実感いただけます。






購入先:全国の医療機関
詳しくはホームページでご確認ください。

配信元企業:株式会社クレマンスラボラトリー

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