ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(33)のインテル移籍が決定的な様相だ。

5月31日にアントニオ・コンテ監督の就任が決まったインテルは、同監督がチェルシー時代にも興味を示していたジェコの獲得に着手していた。

イタリアSport Mediaset』によれば、今回インテルは移籍金1350万ユーロ(約16億円)でローマと合意に至った模様。また、ジェコとは年俸400万ユーロ(約4億8500万円)の2年契約ですでに合意に至っていた。

2015年夏にレンタル移籍でマンチェスター・シティからローマに加入したジェコ。翌年からは完全移籍に切り替わると、今シーズンの公式戦40試合で14ゴール11アシストを記録していた。

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