暑い日の冷たいビールは格別ですよね。夏場はのどが渇いているため、ついついビールを一気に飲んでしまいがち。ダイエット中ならまず知っておきたいビールカロリーおつまみの食べ方をご紹介します。

知っておきたいビールのカロリー


 アルコールカロリーは熱として放出されやすく、体脂肪になりにくいと言われていますが、飲み過ぎはやはりカロリーオーバーに。発泡酒の中にはカロリーオフや糖質オフの商品もあるので上手に利用しましょう。

ビール
生ビール中ジョッキ 200Kcal
・缶ビール350ml 140 Kcal
ビール大瓶630ml 252 Kcal

発泡酒
発泡酒350ml 158 Kcal
発泡酒350ml(糖質0%) 98Kcal
発泡酒350ml(糖質70%オフ) 102 Kcal
発泡酒350ml(カロリーオフ) 74 Kcal
カロリーダイエットサイトあすけん調べ

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適量なら飲んでもOK!お酒の適量ってどのくらい?(https://cocokara-next.com/food_and_diet/an-appropriate-amount-of-liquor-st/)

ビールのお供!ダイエット中おつまみの選び方

 ビールを飲む量にも着目する必要はありますが、実はビールそのものより一緒に食べるおつまみで太ってしまうことがほとんど。ダイエット中はおつまみを厳選しカシコク選ぶことが大切です。

枝豆・冷奴・漬物はダイエット中のおつまみ三種の神器
枝豆も豆腐も高たんぱくで低カロリー。漬物は野菜の食物繊維ビタミンミネラル・酵素などをとることができます。おつまみの合間にこれらの三品をとり入れ、おなかを満たしておくとカロリーセーブに。

から揚げフライ天ぷらなどは「1つ」にとどめる
揚げ物ビールは黄金の組み合わせですが、その分高カロリーに。から揚げなら1つ、串揚げなら1本、というように好きなものを1つだけゆっくり堪能して、あとはヘルシーおつまみに戻りましょう。刺身や焼き魚・野菜の煮物などがおすすめです。

シメのご飯とスイーツは我慢
お酒の後の麺類やごはんものは、太る原因に。女性の場合、最後に甘いものを食べたくなることが多いようですが、これは飲んだ後のラーメンと同じこと。ダイエット中は極力控えるか、ゼリーやシャーベットなどのような低カロリーのものを選びましょう。

最近ではさまざまな種類のビールが発売されています。ダイエット中でもビールが飲みたい!と思うなら、糖質オフやカロリーオフのものを選ぶこともカシコイ選択です。ストレスダイエットの1番の敵。適度に楽しんで暑い夏を乗り切りましょう。

「あすけんダイエット – 栄養士が無料であなたのダイエットをサポート(www.asken.jp)」

[監修:あすけん 管理栄養士]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

ダイエッター必見!ビールのカロリーってどのくらい?