2019年6月10日(月)(日本時間)に演劇、ミュージカルにおける世界最高峰のトニー賞授賞式の模様がWOWOWにて生中継される。今年もナビゲーターを務める井上芳雄によるパフォーマンスが決定した。

豪華スターによる圧巻のパフォーマンスが展開され、授賞式自体がクオリティーの高いショーとなっている授賞式。生中継を行うWOWOWスタジオでも毎年パフォーマンスが行われ、授賞式の中継をさらに盛り上げている。

井上のパフォーマンスは、オープニングで、今年のノミネート作品から、『キス・ミー・ケイト』より「Another Op’nin’ , Another Show」、『オクラホマ!』より「Oklahoma」、『ハデスタウン』より「Way Down Hadestown」の特別メドレーを、大貫祐一郎によるピアノ生演奏とともに、本国のオープニングさながらに披露する。

さらに、生中継当日の出演者も決定した。演劇監修として影山雄成、コーナーゲストとして勝田安彦(演出/翻訳家・大阪芸術大学教授)、金井勇一郎(舞台美術家・金井大道具4代目社長)、VTRゲストとして生田絵梨花(乃木坂46)も出演する。

井上のスタジオパフォーマンスは、6月10日午前8時からの生中継(及びWOWOWメンバーズオンデマンドでのライブ配信)でのみ、見ることが可能。トニー賞授賞式とともに、井上のパフォーマンスも楽しみにしよう。


井上芳雄 コメント

パフォーマンスを行うのは)もう6回目なんですけど、毎年手探りです。よく言えば、チャレンジし続けているという感じなんですが(笑)。去年は番組のところどころで歌を挟みこんだんですよ。しかも新作の歌ということで、それは確かにめちゃくちゃ大変だったし、全然落ち着かないというのがあったんで。今年はそこまで細かく歌を挟むということはないと思います。僕はトニー賞を見てきて、いいなと思うのが、風刺が効いているということですね。司会者の個性で替え歌をしたりパロディをしたり、ちょっと毒づいてみたりといったことが好きなんですよね。せっかく僕もエンターテインメントショーに携わっているので、そういうことをやりたいなと思っています。ただ歌うだけでなく、そこに自分なりの思いを入れてやれたらいいなと。実際どうなったかは、是非当日の番組をご覧ください!

井上芳雄