≪目次≫
1.紫陽花に関する豆知識
2.川崎市紫陽花スポット「妙楽寺」と周辺のオススメスポット
3.川崎市紫陽花スポット「東高根森林公園」と周辺のオススメスポット
4.川崎市紫陽花スポット「生田緑地」と周辺のオススメスポット

学名:Hydrangea
科名:アジサイ科(ユキノシタ科)
属名:アジサイ
開花期:6~7月
花色:青、紫、ピンク、赤、白、緑


6月から7月にかけて開花する落葉低木です。雨にぬれても元気なことから、梅雨の代名詞ともいわれています。あじさいの花のように見える部分は、花びらではなく葉が変形した萼(ガク)と呼ばれるものです。萼は別名「装飾花」と呼ばれ、色づいているので外見上は花びらのように見えます。萼は種を作りませんが、中央に隠れている5枚の花びらと、10本の雄しべがくっつくことで種を実らせます。 《オマケの豆知識紫陽花の色が変わる秘密

あじさいの花色は、アントシアニン系色素(果実や花の赤、青、紫を示す水溶性色素)がはたらいて、土の酸度によって花色が青色やピンク色に発色します。

青色は、土中のアルミニウムが吸収され、色素と結合して発色します。逆に、アルミニウムが吸収されないと、ピンク色が発色します。アルミニウムは酸性土壌でよく溶け、アルカリ土壌では溶けません。だから、土を酸性にすれば青花になり、中性~弱アルカリ性の土壌ではピンク花になるんです。中には土壌に関係なく両方の色にきれいに発色する品種もありますが、ほとんどは青花系品種を中性~弱アルカリ性に近い土に植えてしまうと、赤みを帯びた紫色になります。また、ピンク花系品種は、酸性土壌に植えてしまうと、青みを帯びた紫色になります。





出典:http://hanagokoro.co.jp/


“花言葉”はポジティブネガティブの2種類ある
あじさいには多くの花言葉があります。あじさい全体の花言葉の他、花の色ごとに花言葉が存在します。
ネガティブな花言葉の由来は土の成分によって花色が変わる性質に由来しているといわれています。
ネガティブな花言葉(あじさい全体)
移り気/浮気/無常
ポジティブな花言葉(花の色ごと)
白:寛容/青色:忍耐強い愛/ピンク:元気な女性
川崎市あじさい寺“妙楽寺”の「長尾の里 あじさいまつり
川崎市あじさい寺として有名な“妙楽寺”では、28種類約1,000株あじさいが咲き誇り、見頃となる6月中旬から下旬にはお寺のいたるところで色鮮やかなあじさいが見られます。また、毎年6月の第3日曜日には「長尾の里 あじさいまつり」も開催され、この時期は多くの人で賑わいます。
斜面にある散策路では、あじさいトンネルができたり、妙楽寺から多摩川や、新宿方面の高層ビル群なども見ることができるので、都会と風情あるお寺の中のアジサイというコントラストを感じたりと、見どころ満載です。 ■長尾の里 あじさいまつり
開催日程:6月16日(日) ※毎年6月第3日曜日
時間:10:00~14:00
内容:子供太鼓のパフォーマンスや地場産野菜の販売などの
出店、野点席 等
住所・TEL:神奈川県川崎市多摩区長尾3丁目9-3
      044-922-3653
交通アクセスJR南武線「久地駅」からコミュニティハ゛スあじさい号        「あじさい寺」下車
       JR南武線「宿河原駅」 徒歩約20分(長尾の里めぐり)
       JR南武線・小田急線登戸駅」→川崎市バス「切通し上」下車 徒歩約10分
       JR南武線「武蔵溝ノ口駅」→川崎市バス「長尾」下車 徒歩約10分
       小田急線向ヶ丘遊園駅」→川崎市バス「長尾」下車 徒歩約10分
       東急田園都市線梶が谷駅」→東急バス「切通し上」下車 徒歩約10分
料金 :拝観料無料


■妙楽寺周辺のオススメスポット
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

長年川崎で暮らしていた藤子・F・不二雄氏が描いた「ドラえもん」や「パーマン」などの原画や仕事場を再現した部屋、オリジナル短編映像やミュージアム限定作品が楽しめます。


【詳細】
開館時間:10:00~18:00
休館日:毎週火曜日、年末年始
住所 :川崎市多摩区長尾2-8-1
入館料:大人・大学生 1,000円
    高校・中学生 700円
    子ども(4歳以上) 500円
※日時指定の完全予約制 SNS映え抜群で女性にも人気“ベーグルカンパニー

地元かわさきの旬の農作物を使い、もちもちでむぎゅっとかみしめたくなるような、こだわりのベーグルや飾り過ぎない素朴な焼き菓子を作っているお店です。


【詳細】
営業時間:10:00~19:00
定休日 :毎週日曜日月曜日
住所 :川崎市多摩区東生田1-2-12-101


■約200mのあじさいロードができる東高根森林公園の「あじさいまつり
東高根森林公園は、「かながわの景勝50選」や「日本の都市公園100選」に選ばれています。また、川崎市のほぼ中央部に位置し、文化財である東高根遺跡や天然記念物であるシラカシ林を有する、多摩丘陵の懐かしくも美しい自然を今に伝える県立公園です。梅雨の時期になると入り口入ってすぐの道が約200mにわたって、あじさいロードへと変貌します。あじさいの他にもハナショウブの菖蒲園もあり、さまざまな自然を楽しめる森林公園です。

■東高根森林公園 あじさいまつり
開催日程 :6月1日(土)~6月30日(日)
内容 :ガクアジサイ、タマアジサイ、ヤマアジサイ、セイヨウアジサイの4種類のあじさいが咲き誇り、
    園内で楽しむことができます。また、あじさいは剪定後、挿し木を先着100名様にプレゼント
住所 :川崎市宮前区神木本町2-10-1
交通アクセスJR南武線「武蔵溝ノ口駅」、東急田園都市線溝の口駅」南口2番3番乗り場より、
       または小田急線向ヶ丘遊園駅」東口から川崎市営バス「森林公園前」下車、徒歩約3分
料金 :入場無料
■東高根森林公園周辺のオススメスポット
森林公園近くの隠れ家レストラン“柿ん木”
わかりにくい場所にあり、隠れ家的なお店ですが、いつも予約でいっぱいの地元では人気のレストラン
メニューはどれもボリューム満点!公園でのお散歩の合間にオススメのレストランです。

【詳細】
営業時間:8:00~17:00
定休日 :毎週水曜日木曜日
住所 :川崎市宮前区神木本町2-12-4 ワンちゃん入店OKのカフェ“Cafe Peco
店長は、ポメラニアンのペコ店長で、愛犬と一緒に入れるカフェです。
ドッグ用のメニューも準備されていて、森林公園でのお散歩帰りにおすすめです。

【詳細】
営業時間:11:00~21:00
定休日 :毎週月曜日、第1第3火曜日
住所 :川崎市宮前区神木本町2-8-1 首都圏を代表する緑豊かな自然環境”生田緑地”の「あじさい山」
生田緑地は、昭和16(1941)年に都市計画決定された都市計画緑地であり、首都圏を代表する緑豊かな自然環境を有しています。
生田緑地には、クヌギ・コナラを中心とした雑木林や、谷戸部の湿地、湧水等の貴重な自然資源が残されており、かつての里山環境や、周辺の農地、樹林等と一体となった美しい風景が今に引き継がれています。
春には枡形山のサクラ、初夏にはあじさい・ハナショウブ、秋には美しい紅葉等、四季折々の自然を感じることができます。その自然を背景に、岡本太郎美術館、日本民家園、伝統工芸館、かわさき宙(そら)と緑の科学館、藤子・F・不二雄ミュージアム、春と秋に開苑するばら苑等の施設があり、さまざまな楽しみ方ができる場所です。 ■生田緑地のオススメスポット
かわさき宙と緑の科学館
あじさい山の近くにある自然科学博物館。ここでは生田緑地などの自然に関する展示のほか、プラネタリウムを楽しむことができます。川崎市出身の世界的プラネタリウムクリエイター・大平貴之氏が開発した世界で唯一、ここにしかない最新鋭投影機「MEGASTAR-III FUSION」。これを駆使し、学芸員が毎月制作したオリジナル番組を生解説するプラネタリウムは全国的にも高い評価を得ています。「世界最高水準の星空」をぜひ体験してください。
その他、望遠鏡による昼間の太陽・星観察、夜間天体観測会も開催しています。

【詳細】
開館時間:9:30~17:00
プラネタリウムの投影回数・時間はお問い合わせください。
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝祭日の翌日(土日祝日の場合は開館)
住所 :川崎市多摩区枡形 7-1-2
観覧料:一般 400円
    高校・大学生・65歳以上 200円(要証明書)
    中学生以下・市内在住65歳以上無料(要証明書)
川崎市立日本民家園
のどかな光景が広がる川崎市の生田緑地にある日本民家園。200~300年前の歴史ある古民家を永く将来に残すことを目的として、昭和42年に開園された古民家の野外博物館です。一年を通して、藍染めやはた織り、わら細工等様々な体験講座等があり、むかし話や芸能公演なども開催され、子どもから大人まで楽しみながら伝統的な文化を学べます。

【詳細】
開園時間:9:30~17:00(入園は午後4時30分まで)
休園日:毎週月曜日、祝祭日の翌日(土日の場合は開園、臨時休園あり)
住所 :川崎市多摩区枡形7-1-1
観覧料:一般 500円
    高校・大学生・65歳以上 300円(要証明書)
    中学生以下・市内在住65歳以上 無料(要証明書)

配信元企業:川崎市

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