ワトフォードがスタンダール・リエージュに所属するメキシコ代表GKギジェルモ・オチョアの獲得に関心を示しているようだ。4日にイギリス紙『Watford Observer』が伝えた。

 32歳のオチョアはメキシコクラブ・アメリカの下部組織出身で、スタンダール・リエージュには2017-18シーズンから所属している。クラブよりも20歳から選出されている代表での活躍の方が有名なオチョアは、歴代14位の101キャップの記録を持っており、ワールドカップにも4大会連続で出場している。

 オチョアはより高いレベルでの挑戦を希望しており、今夏に満了するスタンダール・リエージュとの契約を更新しないと見られている。そのため、オチョアとマラガ時代にも師弟関係にあったワトフォードのハビ・グラシア監督は同選手にラブコールを送っている模様で、オチョア自身もそれに応えるつもりだという。

6月のメキシコ代表メンバーにも選出されているオチョア [写真]=Getty Images