ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

【簡単に説明すると】
・男性が372億円当選
・2年間ずっと同じ番号を選んでいた
・ノースカロライナ州過去最高額

パワーボールで大当選

66歳のアメリカ人男性がノースカロライナ州で実施された宝くじであるパワーボールの抽選で1等を当て話題となっている。

男性の名前はチャールズ・W・ジャクソンジュニア(66)で、当選金額は3億4460万ドル(約372億円)という巨額なもので、ノースカロライナ州のパワーボールでは史上最高額となる。

6つの数字の組み合わせを全て当てたジャクソンは最初は当選という事実に気付かなかった。ジャクソンは「最初は少なくとも5万ドルを受け取るようと妻に話してたんだ。後になって私が巨額当選したことに気づいた」と5万ドルどことではなく、3億ドル超えを当選したと笑いながら語った。
当選金は29年間の30回払いと、一括払いが選ぶことが出来るが、ジャクソンは、一括払いを選び、税金を控除して実際に受け取るお金は1億5800万ドル(約170億円)だ(一括払いだと受け取り金額が多少減り支払う税金も増える)。

興味深いのはジャクソンは特定の番号を継続して買い続けていたことだ。報道によると2年前にジャクソンは6歳の義理の娘が選んだフォーチュンクッキー番号を今まで使用してきた。そして彼は実際に1等に当選し、その当選確率は2億9220万分の1だという。

当選金の一部は慈善団体に寄付し、兄弟達と分けるという。