ラツィオは6日、シモーネ・インザーギ監督(43)との新規契約締結を発表した。新たな契約期間は2021年6月30日までとなる。

シモーネ・インザーギ監督は2010年ラツィオで引退後、その年から同クラブで指導者キャリアをスタートさせ、2016年トップチーム指揮官に昇格。以降、ハードワークとコレクティブな戦術を落とし込み、今シーズンコッパ・イタリアで6年ぶり7回目のタイトルをもたらした。

そうした手腕が評価され、ミランユベントスの関心が取り沙汰されたシモーネ・インザーギ監督だが、ラツィオを務めるクラウディオ・ロティート会長は先日にクラブ残留を明言。契約延長合意に至ったことを明かしている状況だった。

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