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6月4日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、タレントの渡辺美奈代が息子を引き連れて出演した。

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渡辺が出演したのは、ショッピングモール内の洋服店を巡ってコーディネート対決をする「格安コーデバトル」のコーナー。今回は1万8千円以内という設定金額で、「女友達と鎌倉アジサイ巡り」をテーマに、歌手の辺見マリとコーデバトルを繰り広げた。

さらに、渡辺は長男で歌手の矢島愛弥とともに登場し、親心からか「子どもも一緒に来ました!」と、かなり上機嫌でオープニングトークが進行。矢島が進行役の藤井恒久アナから「今どんな気分?」と尋ねられた際にも、本人の返答を待たずして「ドキドキしてるよね?」と割り込む親バカっぷりを見せつけた。

 

渡辺美奈代の“溺愛毒親”ぶりに批判続出「息子かわいそう」「キモい」

『息子離れできてなさ過ぎ…』

買い物中には、渡辺がいかに矢島を溺愛しているかとのエピソードが語られ、過去に渡辺の〝過保護ぶり〟を放送した『有吉ゼミ』(同系)のVTRが流れる場面も。さらに、洋服店で小型のビニールバッグを手に取った際には、「これだと共有できるよね?」と矢島と使い回す意向もにじませていった。

その後も、「電話をかけると『LINEで送って』と切られる」などと日常の不満を口にし、どこまでも過保護で溺愛している様子をあらわにしていた渡辺。一方、矢島はハッキリと言わないまでも、母の熱心さに困っているようなコメントを続けており、視聴者からは、

《吐きそうなぐらい気持ち悪い。息子を徹底監視って、、、》
《渡辺美奈代が息子離れできてなさ過ぎてキモい》
《大好きならば、親としてケジメを持って接しましょう》
《典型的な毒親やん…》
《息子がただのマザコンにしか見えなくて気の毒
《大学の授業中にも電話するとかかわいそう過ぎる…》
《息子の方がよっぽど大人》

などと批判的な声が噴出した。

矢島は渡辺の個人事務所株式会社Minayo』に親子で所属しているため、バーターに息子をねじ込むのはいともたやすいこと。しかし、公私にわたって息子を管理しようとする様は、〝毒親〟と批判されても仕方がないだろう。

 

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