アフロマンスが手掛ける「喰種レストラン」が、7月5日から東京・銀座某所に1か月限定オープンする。

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』が7月19日から公開されることを記念する「喰種レストラン」は、「血と薔薇」をコンセプトにしたイマーシブレストラン。4万本の薔薇を使用した会場には、薔薇に包まれたバスタブや、薔薇でできた「赫子」が展示されるほか、山本英男(エール)が「血と薔薇の美食ディナーコース」を監修する。非公開の会場への案内から入場、食事中、フィナーレまでの演出はOut Of Theater、映画監督の柴田一成、ポリゴンマジックが担当。チケットの販売は6月14日12:00からスタートする。

■山本英男のコメント
血を使った料理は、シャラン鴨をはじめ、世界中の美食家たちに愛されています。
今回は血をテーマにしたコース料理ということで、全皿をできるだけ赤くまとめ、それでいて、想像をはるかに超えた盛り付けを意識し、東京喰種ファン、一般の方、フーディーにも満足していただけるコースに致しました。
まずは楽しんでもらえること、満足してもらうことを大前提に考え、映画に繋げられるようエンターテイメント性、イノベーティブフュージョン色も強めました。

「喰種レストラン」ビジュアル