トッテナムマルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹(29)に対して、トッテナムの関心が急浮上した。

イギリススカイスポーツ』が報じたところによれば、トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は今夏、サイドバックの強化を希望しており、イングランド代表DFキーラン・トリッピアー(28)や、コートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(26)の放出も視野に入れている模様だ。

そのポチェッティーノ監督は今夏の移籍市場で23歳以下の若手をターゲットに人材を探しているが、トッテナムはそれがうまくいかなかった場合の候補として、柏レイソル出身の右サイドバックに目をつけているという。

代表通算56試合1得点を誇る酒井は、2009年に柏でプロキャリアをスタートさせ、2012年夏のハノーファー移籍を経て、2016年夏にマルセイユ加入。今シーズンは公式戦32試合1得点5アシストの成績を収め、通算122試合2得点12アシストマークしている。

トッテナムビッグ6の一角で、酒井と同じくアジア人選手である韓国代表FWソン・スンミンが在籍。プレミアリーグ4位フィニッシュの今シーズンチャンピオンズリーグ(CL)でも決勝に駒を進め、クラブ初の欧州制覇に迫った。

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