ソフトバンク交流戦5連勝スタート、鷹グラシアルは4本塁打

 交流戦1週目のパ・リーグ、第11週の投打5傑。

パ・リーグ6/9時点での順位表】

1 ソフトバンク(60試32勝26敗2分 率.552 差–)
1 楽天(59試32勝26敗1分 率.552 差–)
3 日本ハム(60試31勝26敗3分 率.544 差0.5)
4 西武(58試29勝28敗1分 率.509 差2.5)
5 ロッテ(58試27勝30敗1分 率.474 差4.5)
6 オリックス(58試22勝32敗4分 率.407 差8.0)

パ・リーグ第11週(6/3-6/9)の順位表】

1 ソフトバンク(6試5勝1敗0分 率.833)
2 日本ハム(6試4勝2敗0分 率.666
3 オリックス(5試3勝2敗0分 率.600)
4 楽天(6試3勝3敗0分 率.500
4 西武(6試3勝3敗0分 率.500
6 ロッテ(6試2勝4敗0分 率.333

 交流戦1週目はパの20勝15敗。ソフトバンクが5連勝。ロッテ以外は5割。パ・リーグ交流戦で勝ち越してもなかなか順位が上がらない傾向にある。

【打者5傑】

○安打

1 外崎修汰(西)11
1 秋山翔吾(西)11
3 清水優心(日)10
3 大田泰示(日)10
5 ロメロ(オ)8
5 松田宣浩(ソ)8
5 鈴木大地(ロ)8

本塁打

1 グラシアル(ソ)4
2 外崎修汰(西)3
2 ロメロ(オ)3
4 松田宣浩(ソ)2
4 鈴木大地(ロ)2
4 山川穂高(西)2
4 中田翔(日)2
4 釜元豪(ソ)2
4 デスパイネ(ソ)2

○打点

1 ロメロ(オ)9
2 グラシアル(ソ)8
3 大田泰示(日)7
4 中村剛也(西)6
5 外崎修汰(西)5
5 鈴木大地(ロ)5

○盗塁

1 外崎修汰(西)3
2 甲斐拓也(ソ)2
2 金子侑司(西)2
2 荻野貴司(ロ)2
2 西川遥輝(日)2
2 源田壮亮(西)2
2 岡大海(ロ)2
2 佐野皓大(オ)2
2 中島卓也(日)2

○打率 規定打席以上

1 甲斐拓也(ソ).500
2 ロメロ(オ).444
3 秋山翔吾(西).423
4 外崎修汰(西).407
5 小島脩平(オ).400

○RC(Runs Created)打者の総合指標 安打、長打、四死球、盗塁、犠打、犠飛を加味

1 外崎修汰(西)8.75
2 秋山翔吾(西)6.58
3 ロメロ(オ)6.48
4 松田宣浩(ソ)6.24
5 鈴木大地(ロ)6.20

 西武の外崎が11安打3本塁打3盗塁、打率.407の大活躍。ソフトバンクの甲斐は週間打率5割だった。

ホークス千賀が7回零封、森は週間4セーブ

【投手5傑】

○勝利数

1 大竹耕太郎(ソ)1
1 榊原翼(オ)1
1 高橋礼(ソ)1
1 千賀滉大(ソ)1
1 高橋光成(西)1
1 岸孝之(楽)1
1 郭俊麟(西)1
1 金子弌大(日)1
1 有原航平(日)1
1 美馬学(楽)1
1 山岡泰輔(オ)1
1 田嶋大樹(オ)1
1 加藤貴之(日)1
1 岩下大輝(ロ)1
1 バンデンハーク(ソ)1
1 椎野新(ソ)1
1 マーティン(西)1
1 ブセニッツ(楽)1
1 田中靖洋(ロ)1
1 堀瑞輝(日)1

セーブ

1 森唯斗(ソ)4
2 松井裕樹(楽)3
3 益田直也(ロ)2
3 秋吉亮(日)2
3 増井浩俊(オ)2

ホールド数

1 宮西尚生(日)3
1 比嘉幹貴(オ)3
1 武田翔太(ソ)3
1 石川直也(日)3
1 高梨雄平(楽)3

奪三振

1 塩見貴洋(楽)10
2 千賀滉大(ソ)8
2 二木康太(ロ)8
2 バンデンハーク(ソ)8
2 モイネロ(ソ)8

防御率(規定投球回数以上)

1 千賀滉大(ソ)0.00
1 金子弌大(日)0.00
3 塩見貴洋(楽)1.29
3 岸孝之(楽)1.29
3 榊原翼(オ)1.29

○PR(Pitching Runs)投手の総合指標:(リーグ平均防御率-投手の防御率)×投球回÷9で算出 リーグ防御率は3.48

1 千賀滉大(ソ)3.20
2 金子弌大(日)2.74
3 平井克典(西)2.29
3 田嶋大樹(オ)2.29
3 ロドリゲス(日)2.29

 ソフトバンク千賀が7回零封、日ハム金子が6回零封。西武平井、オリ田嶋、日ハムロドリゲスは規定投球回数以下だが5回無失点。救援ではソフトバンク森が4セーブを挙げた。(広尾晃 / Koh Hiroo)

西武・外崎修汰【写真:荒川祐史】