神奈川・全国の人気パン店がタカシマヤ ローズホールに大集合!

【写真を見る】中央から時計回りに「レーズンとくるみ入り全粒粉パン」(648円)、「食パン Super Rich」(864円)、「イギリスパン」(648円)、「セサミブレッド」(432円)

2019年6月14日(金)~16日(日)の3日間、タカシマヤ ローズホール1階で開催されるのが、人気のベーカリー約100店が集合する「パンパラダイス」。地元、神奈川県を中心に全国から人気店やご当地パンが集まる、パン好きな人にとっては見逃せないイベントだ。会場内には以前、横浜ウォーカーで紹介した実力店が参加するスペースも登場。

そこで今回は「横浜ウォーカーの編集長がおすすめする、とっておきのお店!」に参加する4店舗を紹介しよう。

■ すべて無添加、自家製にこだわる「BOLERO」(ボレロ)

2018年11月に北山田駅近くにオープンした「BOLERO」。フレンチシェフやバー経営者を経験した島本和貴さんが手がけるパンは、「おいしく、体にいいもの」がコンセプト。「おいしいのはもちろん、自分自身が安心して食べられるものを提供したい」と、添加物は使わず、生地はもちろん、具材やクリームなどもすべて手作りしている。

■ 「BORELO」のパンパラダイス限定商品はヘルシーなゴマを使用

今回、「BORELO」がパンパラダイスに出品するのは、リピーターが多い定番商品の「レーズンくるみ入り全粒粉パン」、しっとり食感と芳醇な香りが楽しめる「食パン Super Rich」、伝統的な技法で作る「イギリスパン」、そしてパンパラダイス限定の「セサミブレッド」。健康にいい食材として知られるゴマを使用したセサミブレッドは、黒ゴマ白ゴマバランスがよく、深い香りが魅力だ。

■ 商店街で愛される地域密着型パン屋さん「バニヤンツリーベーカリー」

「上星川のパン屋さん誘致プロジェクト」への参加をきっかけに、店主の山内誠さんが横浜市保土ヶ谷区の上星川商店街にこの店をオープンしたのが2018年4月。地元のイベントなどにも積極的に参加し、街のパン屋さんとして老若男女が集まる人気店へと成長している。

■ 限定商品、オレンジ食パンさわやかな香りとリッチな食感が魅力

そんな「バニヤンツリーベーカリー」がパンパラダイスに出品するのは、しっとりやわらかな生地の「生クリーム食パン」、外側はパリッと、内側はふんわりした生地の「はちみつバター」、この店の専売品、和田町でとれたハチミツ「ワニー」、そしてパンパラダイス限定の「オレンジ食パン」。オレンジ食パンは、生クリーム食パンの生地にオレンジピールを練り込んであり、さわやかな風味が特徴。

表参道の行列店の2号店「パンとエスプレッソと湘南と」

藤沢市にあるショッピングモール「湘南T-SITE」にあるのが、「パンとエスプレッソと湘南と」。パン職人・櫻井正二氏のスピリットを受け継ぐ職人たちが、その日の気温や湿度によって配合や焼き時間を調整して、こだわりの品々を提供している。パンパラダイスには、2019年6月16日(日)の1日限りの出店となる。

■ 人気の食パンと限定フレンチトーストに注目!

そんな「パンとエスプレッソと湘南と」でリピーター絶賛の人気商品がムー。ちょっと小ぶりな約13㎝×約13㎝の正方形で、芳醇なバターの香りとしっとりとした食感が味わえる。このムーを使ったフレンチトーストも人気で、パンパラダイスでは限定でレモンフレンチトーストとして登場。スライスしたムーをフレンチトーストにして、レモンアイシングピスタチオでコーティングしてあり、冷やして味わうのがおすすめ。

■ 鎌倉で人気のフルーツサンド専門店「フツウニフルウツ鎌倉駅前販売所」

「パンとエスプレッソと湘南と」と合同で2019年6月16日(日)限定で出店するのが、フルーツサンドの専門店として2018年6月にオープンした「フツウニフルウツ鎌倉駅前販売所」。季節ごとのフルーツをふんだんに使ったフルーツサンドは断面が美しく、SNS映えすると評判。

■ 定番のフルーツサンドのほか、何が登場するかお楽しみ

パンパラダイスに登場するのは、この店の定番フルーツサンド、フツウニフルウツ。これはオリジナルクリームバナナキウイオレンジグレープフルーツサンドしたもの。また、パンパラダイスの限定商品として、何種類かを検討中とのこと。その時、一番おいしい旬のフルーツを使用するそうなので要チェックだ。(横浜ウォーカー・横浜ウォーカー編集部)

パンパラダイス限定のセサミブレッドを持つ島本シェフ