2019年6月10日(現地時間)、アメリカロサンゼルスにて、スクウェア・エニックスが発表会“『ファイナルファンタジーVII リメイク』”を開催。その中で、『ファイナルファンタジーVII リメイク』の新規映像が公開された。

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【画像25点】「『FF7 リメイク』ティファの姿が初お披露目! 分作1本目はミッドガルのストーリーをBlu-ray2枚組相当のボリュームで描く【E3 2019】」をファミ通.comで読む(※画像などが全てある完全版です)

 ステージではプロデューサー北瀬佳範氏が登壇。リメイク版をファンに届けられる喜びを話しながら、
「今回は『ファイナルファンタジーVIIリメイクプロジェクト最初のタイトル
「最初のタイトルでは、ミッドガルのストーリーを広大かつ緻密に描きます」
Blu-ray2枚組相当のボリュームで、1本の独立したソフトとして十分に期待に応えるものになっています」

などと話した。

[2019年6月11日12時25分修正]
記事掲載当初、”Blu-ray2枚”と記載していましたが、正しくは“Blu-ray2枚相当のボリューム”でした。読者並びに関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

 また、バトルシステムなども解説。今回はATBゲージが2本あり、そのひとつを使って、クラウドならば“ブレイバー”といった特別なコマンドを使うという。公開されたバトルシステムの特徴は下記の通り。

リアルタイムアクションコマンドを融合したハイブリッドシステム
攻撃、回避などはリアルタイムアクション
ATBが2本。ゲージゆっくりと溜まるが、攻撃を命中させると溜まる速度が上がる
コマンドメニューを開くと、時の流れがゆっくりになるタクティカルモード
タクティカルモードでは、クラウドのブレイバーなどのアビリティが使える
バトル中にアイテムを使用すると、ATBゲージが消費される
テリアを使った魔法にもATBゲージを使用
バレットは長距離からでも攻撃できる
バレットが使えるアビリティクラウドとまったく違うもの
ボタンひとつで操作するキャラクターを切り換えられる
操作していないキャラクターも自動で戦ってくれるが、ATBゲージを使った攻撃をするにはキャラクターを切り換えながら戦うといい
それぞれの敵には攻撃をすると溜まっていくフォーカスゲージがあり、満タンになるとさらにダメージを与えられる
オリジナルFFVII』を彷彿させるコマンド選択もできるし、ハイスピードアクションを楽しみたいなら、アビリティショートカットに設定できる
今回はバトルを紹介したが、今後いろいろな要素を紹介していく



 バトルシステム解説後、ディレクター野村哲也氏も登壇。E3の会場で『ファイナルファンタジーVII リメイク』の試遊台があることを発表した。

 さらに、昨日発表された映像ショート版で、そのロング版があることを発表。映像では、ティファセフィロスの姿、バイクシーンエアリス戦闘シーンなどが公開された。また、最後には豪華グッズが付いたデラックスエディションの情報も。



FF7 リメイクエアリスを囲む謎の黒いモヤなど、発売日決定の新映像を徹底分析。海外ではセフィロスビジュアル公開
https://www.famitsu.com/news/201906/10177705.html


画像は、映像をキャプチャーしたものです。








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