沢口靖子6月11日(火)に誕生日を迎え、「科捜研の女19」(毎週木曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)の撮影現場で共演者たちから祝福された。

【写真を見る】沢口靖子演じるマリコをイメージしたオリジナルケーキが登場

撮影を終えた現場には、沢口演じるマリコのイメージカラー「赤」や「ピンク」でできた花束と沢口の顔がプリントされたオリジナルケーキが登場。渡部秀山本ひかる、斉藤暁、風間トオルに加え、全てのスタッフによってバースディソングが歌われた。「おめでとうございます、沢口さん」と祝われた沢口は「わー! うれしい、皆さん、ありがとうございます」と驚きの声を上げた。

山本や渡部らは、にこにこと笑いながら何度も沢口に「おめでとうございます!」と元気に声を掛けた後、一緒に集合写真に収まるなどして盛り上がった。

イベントカフェの同時開催

沢口の誕生日サプライズの後、テレビ朝日イベントテレビ朝日六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」に「科捜研の女」も参戦し、「謎解きAR(拡張現実)イベント」を開催することが発表された。

このイベントは、マリコが最新科学捜査シンポジウムに講師として招かれ六本木ヒルズを訪れていたが、事件が起こりつつあることが判明。

イベント参加者はマリコから協力を呼び掛けられ、モバイル“AR”端末を使って一斉捜査を開始し、マリコと連絡を取りながら夏祭り会場の“あっちこっち”を捜索し、事件解決を目指す。

シナリオを手掛けるのは、ドラマメイン脚本家・戸田山雅司で、7月11日(木)に放送される夏シーズンの初回、第9話は“AR”をテーマにしたストーリーが放送されることもあり、「科捜研の女」の世界に入り込むことができる。

会場やモバイルAR端末に映し出されるスペシャル映像には、マリコの他にも「科捜研の女」のレギュラーメンバーが登場予定だ。

また、期間限定でテレビ朝日1Fイーエックスガーデンカフェにて、「日清オイリオ presents 科捜研の女×かけるオイルカフェ(仮)」がオープンす。日清オイリオとのコラボレーションメニューを楽しめる他、料理がテーブルで変化してしまう“科学感”が味わえるビックリメニューも予定している。

夏祭りで「科捜研の女」がイベントカフェを同時に開催するのは初めてのこととなる。

■ 沢口「まさか自分の誕生日のサプライズだとは思いませんでした!」

――お誕生日おめでとうございます

ありがとうございます。実はこの現場で祝福していただくのは初めてではないです。以前、夏クールをここで撮影していたことがあって、久しぶりにここでお祝いしていただきました(笑)。皆さんに一斉に祝っていただいて、さらにBGMに「科捜研の女」の主題歌も流れていたので、思わず感極まってしまいました。

――沢口さんは人をよく見ている方なので、誕生日のサプライズに気付いたのでは?

いきなり大勢の皆さんに祝福を受けて、とてもジーンと来ましたね。なんとなく周りが少しそわそわしているなぁという感じはあり、さらに取材に来てくださる方がいるので「何かあるのかな?」とは思っていましたけど、まさか自分の誕生日のサプライズだとは思いませんでした。とてもびっくりしました。

――サプライズの時、うるっとされていましたね。

そうなんです。言葉にするのは難しいですけど、祝っていただいてる間、いつもそばにいてくれる方たちの顔が見えて、心から私を祝ってくれていることがと伝わってきてジーンとしちゃいました。サプライズで誕生日を祝ってもらえて本当にうれしかったです。

――花束はマリコのイメージカラーの「赤」や「ピンク」でしたね。

そうなんです! 鮮やかなピンクや赤で、もらった瞬間からまさに私の好みの色だなと思いました。スタッフの方が、私のことを思い浮かべながら見繕ってくれたんだろうなと考えるとより一層感動します。

――沢口さんのためのオリジナルケーキはどうでしたか?

すごく豪華で、とてもおいしそうですし、細部までこだわってくれていてびっくりしました。特に、オリジナルケーキの私が白衣を着ているのには、さらにスタッフの方の“愛”を感じましたね。

――令和初の誕生日、今までと違いますか?

“令和になって初の誕生日”という意識は特にしていなかったです。いつも通りの誕生日を迎えられたことが良かったなと思っています。

――「科捜研の女」は20回目の誕生日を迎えますね。

この作品に出会ってから20回も誕生日を迎えることができたのは携わってくれた全ての方のおかげです。その感謝の気持ちをきちんとお伝えしたいです。

――普段、誕生日にする特別なことは?

誕生日だからといって自分のためにする特別なことはないです。あえて言うならば、今日のように撮影現場で大勢の方に祝福してもらえることが特別なことです。今回は1年間のロングランをやっているので、なおさら特別に感じている部分はあるのかもしれません。

■ 沢口「とてもうれしいです」

――撮影も折り返しに入ったとお聞きしましたが、どのようなお気持ちですか?

1年間という撮影は自分の中でも未知のものだと考えていました。春クールが無事に終わり、夏クールの撮影の半分が終わったところです。なんとなく折り返しが見えてきて、撮影も順調に進んでいて、このままこの調子で走り抜けたいですね。

――春クールファンの方にはたまらないシーンも多くありましたね。

ファンの方たちが長い間見てくださっているからこそ、相馬(長田成哉)君の登場やお母さん(星由里子)の登場を喜んでくれていることを改めて感じました。また、若い層のファンも増えてきて、さらに多くの人に愛される作品になっていけばいいなと思っています。

――今回、テレ朝夏祭りでは「科捜研の女」が“謎解きAR(拡張現実)イベント”として参加します。

夏祭りのとてもワクワクする企画に参戦させていただくことになり、とてもうれしいです。謎解きイベントでいうと、ドラマの中でなかなか謎が解けなくて、一人でお部屋に残されたことを思い出しましたミステリー好きの子どもから大人まで楽しめるようになっているイベントです。

――さらに「日清オイリオ presents 科捜研の女×かけるオイルカフェ(仮)」もオープンしますね。

「科捜研の女」としてイベントカフェが同時に参加すること自体が初めての事なので、多くの方に足を運んでもらえたらと思います。

――最後にメッセージをお願いします。

「科捜研の女」のメインライター・戸田山雅司さんが手掛ける謎解きイベントオリジナルメニューを食べられるカフェ、それぞれで「科捜研の女」の世界観を味わっていただきたいたいです。(ザテレビジョン

「科捜研の女」の撮影現場で沢口靖子の誕生日サプライズが行われた