少年少女の小さな反抗が、やがて大人や社会を動かしていく―仲間と共に戦う7日間。シリーズ累計2,000万部を突破、宗田理原作の小説『ぼくらの7日間戦争』がアニメ化、劇場公開される。この度、ティザービジュアル、公開情報、スタッフほか基本情報が解禁された。


 1985年角川文庫から刊行された『ぼくらの七日間戦争』。初版から3年後には、女優・宮沢りえのデビュー作にして初主演を務めた実写映画が公開。今なお愛される群像劇が、新進気鋭のクリエイターにより劇場アニメとして再びスクリーンに帰ってくる。

キャラクター「守」「綾」を公開
鈴原 守 <すずはら まもる>
インドア派で歴史が好きな高校二年生。
幼なじみの綾に対し、密かに想いを寄せている。


千代野 綾 <ちよの あや>
地方議会議員の娘。
親の都合により、東京への引っ越しを迫られている。


映画『ぼくらの7日間戦争』特報【12月全国ロードショー



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◆原作者・宗田理、監督・村野佑太よりコメントが到着

■宗田理先生よりアニメ映画化にあたり―
子どもたちが常に抱いているいたずら心や冒険心、悪い大人への挑戦を
子どもの視点から描こうと思ったのがきっかけでこの物語は生まれました。
今もこのテーマを変えることなく、シリーズの新作を書き続けていますが、
これが子どもの本心をついているから、いつになっても子どもたちの心をとらえて
読み続けられているのではないかと思います。
これは作者にとってこの上ない喜びです。
今回、この作品が新しいストーリーアニメ映画になります。
アニメ映画には小説とは違う感動と面白さがあります。
あの物語がどんなふうに表現され、みなさんをとりこにするのだろう。
それを想像すると、原作者としてもわくわくしてきます。
小説とは違う感動をぜひ劇場で体験してください。

■村野佑太監督よりアニメ映画制作にあたり―
解放区より愛をこめて―
原作を読んで胸が一番高鳴った場面です。
今の子どもたちが必要としている解放区とはなんだろうか。
原作の発表された時代ほど大人は物分かりの悪い人間ばかりではないし、
生まれた時から当たり前にあるネット環境は大人に内緒で
冒険することを容易くさせました。
しかしどうやら、自分たちの自由な居場所を獲得しやすくなったと同時に、
その居場所を守る為にはまた別の不自由さが生まれているみたいです。
今の子どもたちが巻き起こす、新しい7日間の冒険。
原作と、そしてかつての映画に精一杯の敬意を持って、
新しい「ぼくら」の7日間戦争を紡いでいけたらと思います。

〈映画『ぼくらの7日間戦争』情報〉
2019年12月より全国ロードショー

スタッフ
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫KADOKAWA 刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
キャラクター原案:けーしん
キャラクターデザイン:清水洋
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:「ぼくらの7日間戦争」製作委員会

映画『ぼくらの7日間戦争』公式サイト
http://7dayswar.jp/


映画『ぼくらの7日間戦争』公式Twitter
https://twitter.com/7dayswar_movie


映画『ぼくらの7日間戦争』公式Instagram
https://www.instagram.com/7dayswar_movie/


©2019 宗田理・KADOKAWAぼくらの7日間戦争製作委員会