6月11日放送の「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)での、りんたろー。(EXIT)の老人介護に対する発言に、ゲストのアンミカと土屋アンナが涙する感動の展開となった。

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「芸風はチャラいけど実はマジメ」が売りのEXITに、山崎ケイ(相席スタート※「崎」は正しくは「立つ崎」)が「そればっかりで見たくない!テレビつけたらそればっかり。今日からシンプルに『根っからのイイ奴』でやってほしい」と告発。

さらに「2人のアルバイトを聞けば、マジメさがわかる」という山崎の発言で、それぞれのアルバイトを言うことに。

兼近が「ベビーシッターをやっています」と言うと、土屋は「え、普通にですか?」と驚いてみせた。

兼近は「子どもチャラ男が面倒見て、チャラ男を増やしてクラブの件数増やしちゃおう見たいな♪」と説明。

続いて、りんたろー。が「オレは老人ホームです」と答え、その理由を「年上のギャルパーティーしたい♪」と答えた。

そこで、後藤が「クラブ増やしたいとか禁止。どういう時にやりがいを感じるの?」とEXITの2人にマジメに答えるように促すと、兼近は「中卒なんで子どもと関わる仕事ができないんですよ。20歳を超えた時に自治体に届け出を出せばベビーシッターになれると聞いて、すぐ申請して、そっからは毎日幸せです」とうれしそうにバイトを選んだ本当の理由を明かした。

「育児に悩むママが相談してきたらなんて、答えているの?」の質問には「子どもが生まれたと同時に“お母さん”も生まれるんです。どっちも一緒に成長していくんです。最初からできる人はいない、最初から立てる子はいない、それを熱弁します」と答えると、4児の母である土屋は「その通り!その通りでございます!!」と兼近のアドバイスに賛同。

一方でりんたろー。も「老人ホームで働いてどういうところが幸せ」の質問に「ご家族の方に、『介護から離れてできた時間ですごい幸せになれた』って言われると、うれしいっすね」この発言に、土屋とアンミカは「感動した」。

さらに後藤が「血のつながりのない老人の介護って大変じゃない?」と問いかけると「介護って、一生懸命向き会っちゃうと、逆にパンってはじけちゃったりする。一生懸命になって手をあげちゃったり、自分自身が壊れてノイローゼになったり。イイ感じの距離感を保ってあげるのが大事…」と真面目に答えたが、最後に「ポン!ポン!」と言ってチャラけてみせた。

土屋が「素敵。大好きになりました。色んな感情が芽生えました」とコメントすると、アンミカも「リスペクト。ここにきて、ウルウルするとは思わなかった」と感動を伝えた。

放送終了後にEXITの2人はそれぞれ「介護について」「育児について」の想いをチャラい言葉を使ってSNSアップ

視聴者からは「兼近さんとりんたろー。さんの言葉が心に響きました」「EXITのお2人のお話を聞いて、とても素敵だと思いました」「EXITが日本の社会問題に貢献していく将来が見えました」など感動のコメントがよせられていた。(ザテレビジョン

EXIT(左・りんたろー。/右・兼近大樹)