2019年6月29日(土)、アニメ業界に特化した新卒就職支援事業を展開する株式会社ワクワークは、アニメ業界での就職を志望する若者を対象とした、『アニメ業界就職講義 vol2「アニメの制作進行ってどんな仕事?」』を開催する。

アニメ業界就職講義』は、株式会社ワクワークがより多くの方たちにコンテンツ業界で就職することを身近に感じてもらう目的として、2019年度は毎月アニメ業界に関する講義を開催している。

第二回目となる今回のテーマは「アニメの制作進行ってどんな仕事?」。近年、一般の学生にとっても注目度の高い「制作進行」という職種の役割、具体的な仕事内容について集中的に取り上げるとのこと。登壇者として、東映アニメーション株式会社CGプロデューサー野島淳志、株式会社トリガー取締役プロデューサー舛本和也、株式会社Creators in Pack プロデューサーはたなかたいちが登壇し、アニメ制作における「制作進行」の役割、現場でのリアルな仕事内容を含めた講義を実施する。求める人材像や就職後のキャリアステップをはじめとした情報から、生活スケジュールや仕事としてのやりがい、労働環境における今後の変化といった情報をもとに、「制作進行」という職種からアニメ業界に対する理解をより深めることのできる講義となっている。

イベントの参加対象者は、2021年3月卒業見込みの学生、2020年3月卒業見込みの学生、第2新卒の方々を含む、今後コンテンツ業界で働くことに興味を持っている全ての若者になる。アニメ業界に存在する数ある職種について説明していくとのことで、絵が描けない人にとっても、自身がどのように業界に携わることができるのかについて知るチャンスを提供するという。

日本独自のコンテンツとして盛り上がるアニメ業界。そんなアニメ業界に興味がある学生は一度講義に参加してみてはいかがだろうか。