LINE広告は、不快感を抱いても、過半数は「何もしない」~
 株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイトMarketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイルソーシャルメディア 月次定点調査(2019年5月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全92ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページhttps://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。


【調査結果の概要】

■女性の4割強が、不快なFacebook広告を非表示に
Facebook」のタイムラインに表示される広告を見て、不快に感じた経験がある人のうち、41.2%は「広告を非表示にしたことがある」と回答しました。男女別に見ると、男性が37.2%に対し、女性は45.1%でした。
また、「Facebook」のタイムラインに表示される広告に不快感を持った人のうち、「広告を報告したことがある」人は16.3%、「いいねボタンで不快と意思表示をしたことがある」人は10.4%、「シェアで不快と意思表示をしたことがある」人は10.4%でした※。

LINE広告は、不快感を抱いても、過半数は「何もしない」
タイムラインに表示される広告を見て不快に思っても、「特に何もしない」と答えた人の割合は、「LINE」(53.0%)が最も多く、次いで「Instagram」(44.4%)、「Twitter」(42.6%)、「Facebook」(39.4%)でした。「LINE」のみ半数を超えましたが、年代別に見てみると、10代(40.0%)、20代(44.0%)、30代(41.8%)は半数を下回ったのに対し、40代(66.7%)、50代(70.4%)、60代(61.0%)は6割を超えました※。

■4人に1人の男性利用者が、不快なInstagram広告のアカウントブロック
Instagram」のタイムラインに流れてくる広告に対して不快感を持ち、「広告を非表示にしたことがある」人は32.4%、「アカウントブロックしたことがある」人は19.7%でした。「アカウントブロックしたことがある」人の割合を男女別に見てみると、男性は24.8%に対し、女性は15.5%と、男性が女性を上回りました※。

Twitter広告を不快に感じた人の約2割が、アカウントミュート
Twitter」のタイムライン広告を不快に感じたことがある人のうち、「アカウントブロックしたことがある」人は26.2%、「興味がないと意思表示をしたことがある」人は25.9%、「アカウントミュートしたことがある」人は21.5%でした。

※複数回答あり。

配信元企業:株式会社ジャストシステム

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ