現地時間6月11日(火)、フランスで開催されているアヌシー国際アニメーション映画祭にて、Netflixオリジナルアニメ作品を紹介するパネルを実施。日本からは『ULTRAMAN』や2020年配信の『攻殻機動隊 SAC_2045』を手掛ける神山健治監督荒牧伸志監督が登壇し、嬉しいサプライズが飛び出しました。

『ULTRAMAN』シーズン2が制作決定!

同名コミックを原作に3DCGアニメ化し、シーズン1が配信されるやいなや世界中で大きな反響を呼んだULTRAMAN。プレゼンでは「2」の形と共にウルトラマンが映し出されると会場は大きな拍手に包まれ、シーズン2の制作決定が明かされました

ULTRAMAN』は、ウルトラマンが過去のモノとなった現代を舞台に、かつてウルトラマンだった早田進の息子・進次郎を主人公に描かれる物語。

神山監督は「モーションキャプチャーを使った3DCGアニメーションとして制作した『ULTRAMAN』が、多くの人の支持を得たと聞いて嬉しく思います。表現方法に縛られず、面白い物語を伝えられると確信しました。シーズン2でもこの方法を突き詰めたいと思います」とコメント

一方の荒牧監督は「『ULTRAMAN』は作っている我々がその困難なプロセスも含めて心底楽しめた作品です。シーズン1を見ていただいた皆さんの期待を超える物を見せたいと思っています」と、シーズン2制作に向けての意気込みを語りました。

『攻殻機動隊 SAC_2045』新ビジュアルも解禁

また同パネルでは、『攻殻機動隊シリーズ完全新作として2020年に配信される『攻殻機動隊 SAC_2045』より、銃口を向ける草薙素子の新ビジュアルが解禁。

あわせて、気鋭のロシアイラストレーターであるイリヤ・クブシノブ氏がキャラクターデザインを手掛けることが発表されています。

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(C)円谷プロ (C)Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi (C)ULTRAMAN製作委員会

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アニメ『ULTRAMAN』シーズン2制作決定! 神山健治&荒牧伸志のW監督体制で「期待を超える物を」