日々続々と新しいプロジェクトが誕生しているクラウドファンディング
あっと驚くようなサービスから画期的なプロダクトまで、どうにかしてアイデアをカタチにしようと今この瞬間も支援を募っています。

そこで今回は、Hacktsu的におすすめのクラウドファンディングピックアップ
ジャンルは皆さま大好きの『ガジェット』に絞っていますので、気になるプロジェクトがあったら支援してみてくださいね

クラウドファンディングとは?

クラウドファンディングとは群衆(crowd資金調達(funding)をあわせた造語であり、不特定多数の人が企業や個人に財源の提供や協力を行える仕組みのことです。
起案者(プロジェクターアイデアをもとに支援や協力を募ることができますが、プロジェクトに魅力が感じられなければ予め設定した目標金額まで届かせることはできません。

クラウドファンディングの支援形式はAll in(即時支援)型All or Nothing(達成後支援)型の2種類があり、支援するときにはそのプロジェクトがどちらなのかきちんと確認するようにしましょう。

気になったプロジェクトを積極的に支援することはとても大切ですが、後ほど説明するクラウドファンディングリスクを踏まえてしっかりと見極めることも大切です。

豚の貯金箱

まずはこの3つのプラットフォームをチェック!

海外では多くのプラットフォームが存在しているクラウドファンディングですが、ここ日本においてはMakuake・GREENFUNDING・CAMPFIREの3つが比較的規模が大きいプラットフォームです。

プロジェクトの数ではMakuake>GREENFUNDING>CAMPFIREの順番となっており、Makuakeに関しては東急ハンズ伊勢丹と連携して実物を展示するプログラムを行っています。

Makuake

クラウドファンディングでプロダクトを支援する最大のデメリットとして、プロジェクトが成功するまで実物をチェックできないというのがありますが、このプログラムを利用すれば通常のショッピングと同じような感覚で支援することが可能です。

クラウドファンディングのリスクを知ろう

クラウドファンディングの説明でリスクについて触れましたが、“プロジェクトが成功した=リターンが受け取れる”というわけではないので覚えておいきましょう。

All in型のプロジェクトで稀に見られますが、目標金額に届かなかった場合はリターンの発送を行わないケースが存在します。
このことはプロジェクトページにしっかりと記載されているので、もしも支援するプロジェクトAll in型だった場合はこういった記載がないか隅々までチェックする必要があります。

リスク

また、クラウドファンディングでは生産段階でトラブルが発生するなど、何かしらの理由でプロジェクトが頓挫する可能性もゼロではありません。
この場合も当然ながらリターンはおろか支援金が戻ってくることもないので、支援するリスクとしてきちんと理解しておくことが大切です。

おすすめのクラウドファンディング7選

クラウドファンディングがどんなものかわかったところで、Hacktsu的おすすめプロジェクトを厳選してご紹介します。
ジャンルこそガジェットに絞っているものの、どれも魅力的なプロジェクトなので気になるものがあったら支援してみてはいかがでしょうか。

MicroDrone4.0

「手のひらサイズのインテリジェントドローン」として注目を集めているのが、こちらの『MicroDrone4.0』です。
航空法対象外のコンパクトながら、空撮のクオリティを爆上げする性能を有しています。

MicroDrone

プロジェクト終了まで残り48日となった6月12日時点で、支援金額はすでに3,300万円を突破。達成率は33,000%超というモンスタープロジェクトとなりました。現在は25,970円(税込)から支援できますので、カメラ付きドローンの購入を検討している方はお見逃しなく。

参照元:makuake.com

DigiNote

スマートフォンシンクロする電子ノートDigiNote』は、電子メモや電子メモの使い勝手に“モヤモヤ”を感じていた方におすすめ。
描いたものをリアルタイムスマートフォンに反映できるだけでなく、アプリを使えば書き順の記録から着色編集まで思いのままに行えます。

書きやすさを追求

特許取得済みの専用ペンは筆圧感知8192レベルとなっており、イラストを描く際には繊細な表現まで可能です。
ビジネスからプライベートまで大活躍間違いなしの『DigiNote』は、現在9,980円(税込)から支援することができます。

参照元:makuake.com

Aura

デスクライトとしても使えるスマートスキャナー『Aura』があれば、デスク周りをスッキリさせることができるでしょう。
見開き2ページをわずか0.2秒スキャン。対応サイズA3までと幅広く、OCR187言語対応ともはや敵なし。

Aura

AIテクノロジー搭載のため作業時間を大幅に短縮することが可能で、誰でも簡単にデジタルすることができます。
勉強に仕事にと優秀な『Aura』は現在33,800円(税込)から支援を受付中、プロジェクト終了日は7月30日となっています。

参照元:makuake.com

Apollo Traveller

スマートフォン本体だけでなく、モバイルバッテリー本体の爆速充電に対応した『Apollo Travelle』。
うっかり充電し忘れてしまった日でも、60w対応の電源アダプタがあれば5,000mAhという容量を最短18分でフル充電できます。

Apollo Traveller

これならお出かけ前に気づいたとしても大丈夫。ヘアセット歯磨きなどをしている間に充電を終わらせることができるでしょう。
抜群の機動力を誇る『Apollo Travelle』は現在9,980円(税込)から支援が可能、リターンの発送は8月頃を予定しているとのことです。

参照元:makuake.com

Gotek Voyage Keyboard

「折りたたみキーボードは、携帯性の代わりに使いやすさを犠牲にした」なんて、もう誰にも言わせないのがこちらの『Gotek Voyage Keyboard』。
折りたたんだ状態でもわずか12mmと超薄型。そして176gと超軽量ながら、人間工学に基づいたデザインで快適なタイピング体験を提供してくれます。

特徴的なV字レイアウトが手と手首にかかる負担を軽減し、デバイススタンドにもなるシェルケースが付属するため機内の狭いテーブルでも作業が捗りそうですね。
革新的な折りたたみ式ワイヤレスキーボードGotek Voyage Keyboard』は、現在13,100円(税込)から支援を受け付けています。

参照元:greenfunding.jp

bCoreレーサー

子供のころ遊んだミニ四駆ラジコンにできる、そんな夢のようなツールが『bCoreレーサー』です。
「真っ直ぐにしか走らないミニ四駆をどうやって?!」と思った方、テクノロジーの進化に驚愕してください。

bCoreレーサー

ミニ四駆のボディとシャーシはそのままに、ステアリングキットを装着するだけでミニ四駆ラジコンカーに早変わり。
大人も子供も大興奮の『bCoreレーサー』は9,800円(税込)から支援を受付中。シャーシの形状に合わせてチョイスできます。

参照元:greenfunding.jp

PICTAR

一眼レフ欲しいけど、持ち運ぶの大変だしスマホでいっか」という方におすすめなのがこちらの『PICTAR』。
お使いのスマートフォンセットするだけでカメラ機能を拡張、まるでフォトグラファーのようにスマホカメラを使うことができます。

Pictar Pro

使い慣れたスマートフォンだからデータ管理も楽々。それでいて携帯性は損なわないので写真好きな方は持っておいて損はありません。
三脚にだってマウントできる『PICTAR』は23,310(税込)から支援を受付中。リターンの発送は9月頃を予定しているとのことです。

参照元:camp-fire.jp

スーパーアーリーバードでGETせよ!

クラウドファンディングで支援するメリットの一つに、一般価格よりかなりお得にサービスやプロダクトをGETできるというものがあります。
数には限りがありますが、スーパーアーリーバード(超早期支援)特典として30~50%OFFで入手できることもあるので、早めの支援ほど“”となるわけですね。

クラウドファンディング

ただし、ここで忘れてはならないのが“クラウドファンディングリスク”ですが、スーパーアーリーバード狙いであればリスクについては割り切った考えを持つことが大切です。
何はともあれ、あなたの支援がプロジェクトの明暗を握っているといっても過言ではありませんので、まずは気になるプロジェクト探しから始めてみてはいかがでしょうか。

今この瞬間もきっとどこかのプラットフォームで、あなたの支援を待っているプロジェクターがいるはずです。

<参照元>
makuake.com
greenfunding.jp
camp-fire.jp

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