マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督には、長期休暇をとる気などないようだ。イギリススカイスポーツ』がスペインマルカ』を引用して伝えている。

2016-17シーズンからシティを指揮するグアルディオラ監督。1年目こそ無冠に終わったが、翌シーズンプレミアリーグとEFLカップの2冠を達成すると、今シーズンリバプールとの熾烈な優勝を争いを制したプレミアリーグの他、EFLカップ、FAカップ優勝を成し遂げ、国内3冠を達成した。

グアルディオラ監督とシティの契約は2021年6月まで。そんな中、最近、イギリスメディアが『グアルディオラ監督は、来シーズンにシティがチャンピオンズリーグ優勝の悲願を達成したら、長期休暇をとるために契約を残して退任する可能性がある』と報じた。

しかし、グアルディオラ監督はこの可能性を真っ向から否定している。

「ノーだね。長期休暇はとらない。私はまだ若く、欲がある」

ニュースが出てきても、多くのことは真実ではない。彼ら(マンチェスター・シティ)が私を追い出さなければ、私は留まるよ」

「みんながチャンピオンズリーグを勝ち取りたいと思う。それが最も美しいものであるからだ。失敗しても、最後まで挑戦することが重要だ」

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