ベルギーのヘンクは14日、ズルテ・ワレヘムから元U-21ベルギー代表FWテオ・ボンゴンダ(23)が完全移籍で加入することを発表した。

ボンゴンダはズルテ・ワレヘムの下部組織出身で、2015年1月にセルタへ完全移籍。トラブゾンシュポルやズルテ・ワレヘムへのレンタル移籍を繰り返し、2018年7月にズルテ・ワレヘムに完全移籍で加入していた。

セルタではリーガエスパニョーラで61試合に出場し4ゴール5アシストを記録。ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグでは通算55試合に出場し11ゴール14アシストを記録していた。2018-19シーズンは28試合に出場し8ゴール10アシストプレーオフ2では9試合で6ゴール3アシストを記録していた。

ヘンクは日本代表FW伊東純也も所属しており、2018-19シーズンベルギー王者。ボンゴンダは一対一の強さと爆発的なスピードを誇るサイドアタッカー。左ウイングを主戦場としながらも、トップや右ウイングでもプレー可能だ。

なお、ヘンクはボンゴンダと2023年まで契約を結んでいる。

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