誠文堂新光社は6月17日、「民間人のための戦場行動マニュアル」を発刊します。

一般人向けのサバイバルマニュアル

近頃、テロや暴動、ミサイルなど、頻繁に耳にするようになりました。

本書は、戦場で起こりうるさまざまなリスクに対して、一般人の私たちがどのように対処したらよいのかを解説した「サバイバルマニュアル」です。

一部に日本を例とした記載はあるものの、内容は架空の戦場を想定しています。

出典:株式会社誠文堂新光社プレスリリース

出典:株式会社誠文堂新光社プレスリリース

ナイフを持っている相手にどう対処する?

著者は自衛隊サバイバル教官で、一般社団法人危機管理リーダー教育協会の川口拓氏です。

本書は、開戦前に私たちがするべき準備から始まります。

出典:株式会社誠文堂新光社プレスリリース

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ナイフや銃を突き付けられたら、ミサイルが飛んで来たら、空爆が起きたらなどシーン別に解説しています。

敵軍に上陸され占領されてしまったり、捕虜になってしまった場合の生き延びるノウハウも満載です。

出典:株式会社誠文堂新光社プレスリリース

出典:株式会社誠文堂新光社プレスリリース

出典:株式会社誠文堂新光社プレスリリース

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万が一の事態になったとき、自分自身や大切な人を守りたいとき、きっと役に立つでしょう。

定価は1500円(税抜)。Amazon楽天ブックスをはじめ、全国の書店などで購入できます。

戦争になったらどう生き残る?一般向け戦場のサバイバルマニュアルが発売、著者は元自衛隊教官