日本はアジア2番手をキープ ネーションズリーグ制覇のポルトガルトップ5入り

 FIFA国際サッカー連盟)は14日、最新のFIFAランキングを発表した。日本は前回から2つ順位を下げ、28位となっている。

 森保一監督率いる日本代表は、5日のトリニダード・トバゴ戦に0-0で引き分け、9日のエルサルバドル戦では2-0の勝利を収めた。4月の前回発表では1つ順位を上げて26位となっていた日本だが、今回は順位を2つ下げて北アイルランドと同点の28位となった。アジアトップイランは1つ順位を上げて、20位にランクインしている。日本はアジア2番手をキープ。3番手の韓国は前回の37位から変わっていない。

 上位陣に変動はなく、1位からベルギーフランスブラジルイングランドと続く。5位にはUEFAネーションズリーグを制して2つ順位を上げたポルトガルが入った。また、20位以内ではイタリアが最も順位を上げて、3位上昇の14位。30位以内では8つ順位を上げて26位のオーストリアが最大の“伸び幅”を記録した。

 コパ・アメリカグループCに入った日本の対戦国では、初戦の相手チリが順位を一つ下げて16位、2戦目の相手ウルグアイが2つ下げて8位、3戦目の相手エクアドルが2つ下げて60位と、日本を含めて軒並みダウン。前回に続き、日本はグループ3番手となっている。(Football ZONE web編集部)

日本代表がアジア2番手をキープしている【写真:Noriko NAGANO】