衆議院議員タレント宮崎謙介(38歳)が、CMに出演することがわかった。ドライバー求人サイト「ドラEVER」の新CMキャラクターに起用されたもので、元衆議院議員の妻・金子恵美は「大丈夫なのかな。企業さんは」と心配しているという。  

「ドラEVER」は、ドライバー不足を解消するために、運送事業者のイメージアッププロモーションといった企業紹介動画などを通じて、ドライバー職の本当の魅力を広く周知し、地位の向上を図ることを目的とした求人サイト

CMへの出演にあたり宮崎は、オファーがきた際、「うそ? 私でいいのですか? と信じられない気持ちでした」と語る。妻に至っては「大丈夫なのかな。企業さんは。」と心配を隠しきれない様子とのこと。撮影現場では、大勢の前で投げキッスをするシーンがあったそうだが、「初めての経験で抵抗があって、なかなかうまくいきませんでした」と語りつつも、「女性の監督を目掛けてやったら、うまくいきました」と、宮崎らしいエピソードも披露した。

気になるのは宮崎を起用した理由だが、担当者は「物流業界がブラックイメージから脱却し、業界のイメージUPに微力ながら弊社サイトが協力するという企業理念と、過去報道から現在のさわやかイメージへと大きく変えていった宮崎さんの経歴とがマッチしている」と説明している。