マンチェスター・ユナイテッドがスポルティング・リスボンに所属するポルトガル代表MFブルーノフェルナンデス(24)の争奪戦で優位に立っているのかもしれない。イギリスデイリーメール』が報じた。

シーズン、公式戦32得点18アシストのハイパフォーマンスを披露したブルーノフェルナンデス。今夏、ユナイテッドのほか、マンチェスター・シティリバプールトッテナムといったプレミアリーグ勢の関心が取り沙汰されており、動向に注目が集まっている。

だが、トップ下やインサイドハーフが主戦場のブルーノフェルナンデスに対して、トッテナムリバプールは興味を失っており、シティも熱が冷め気味。したがって、依然として関心を示しているユナイテッドに獲得レースを制する可能性が出てきているという。

そのブルーノフェルナンデス獲得に必要といわれる移籍金は5000万ポンド(約68億3000万円)。すでにウェールズ代表MFダニエルジェームズ(21)を獲得したユナイテッドは、ポルトガルの人気プレーメーカーをも射止めるのだろうか。

なお、ユナイテッドイギリス産の有望株を中心とした補強が指摘されており、レスター・シティイングランド代表DFハリー・マグワイア(26)や、クリスタル・パレスU-21同国代表DFアーロン・ワン=ビサカ(21)にも関心を示しているとみられる。

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