中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で2019年6月13日、「これなら覚えやすいごみの分け方」に関する投稿が注目を集めた。
中国では「湿垃圾(生ごみ)」「有害垃圾(有害ごみ)」「可回収垃圾(リサイクルできるごみ)」「干垃圾(上記3つ以外のごみ)」という分け方が一般的なようだが、これについて「ブタが食べられるのが『湿垃圾』、ブタでも食べないのが『干垃圾』、ブタが食べて死ぬのが『有害垃圾』、売ってブタと交換できるのが『可回収垃圾』」とする分け方に、ウェイボーユーザーからは「視界がぱっと開けた」「本当に分かりやすい」「長年の疑問が解決した」「覚えた」などの声が寄せられた。
一方で、「待って、ブタが食べるかどうか分からない場合はどうすればいいの?」「どこへ行けばブタを受け取れる?」といったコメントも見られる。SNSの世界で、なかなか納得しない人や、本筋から離れた書き込みをする人がいるのは、中国も日本も変わりがないようだ。(翻訳・編集/柳川)

中国版ツイッターのウェイボーで13日、「これなら覚えやすいごみの分け方」に関する投稿が注目を集めた。写真は中国のごみ箱。