グレミオに所属するブラジル代表FWエヴェルトン(23)が今夏の欧州挑戦を示唆した。イギリスデイリーメール』が報じた。

ヴェルトンは2018年9月にブラジル代表デビューを果たした新星。ウィングセンターフォワードプレー可能で、ミランパリ・サンジェルマン(PSG)、ユナイテッドとシティのマンチスター勢がこぞって熱視線を注いでいるとみられ、今後の動向に注目が集まっている。

そのエヴェルントンは、自国開催となるコパ・アメリカ2019ブラジル代表に選出。15日に行われたグループA第1戦のボリビア代表戦は途中出場だったが、85分に左サイドからカットインしての強烈な右足シュートを叩き込み、ブラジルの白星スタートに貢献した。

個人としてもインパクトを残したエヴェルントンは同試合後、ミックスゾーンで今後の去就について問われると、次のようにコメント。関心が取り沙汰されるユナイテッドの名前を挙げ、移籍に前向きであることをほのめかしたという。

「頭のなかにあるのは、代表のことだけ。僕は選手として、常に頂きを目指している。左サイドからのカットインとフィニッシュは、僕の武器だ。ヨーロッパクラブでもこのスタイルプレーする選手がいるから、僕も適応できると思う。マンチェスター・ユナイテッドだろうが、そのほかのクラブだろうがね」

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