リバプールエジプト代表FWモハメド・サラーが、来夏の退団を考慮しているようだ。イギリスミラー』が伝えている。

2017年夏の加入以降、ここまで公式戦104試合で71ゴールを挙げているサラー。2018-19シーズンにはクラブチャンピオンズリーグ(CL)優勝に導き、14年ぶりとなるビッグイヤーをもたらした。

ミラー』によると、サラーは今季限りでのリバプール退団を考えていたものの、CL優勝に沸くリバプールサポーターを見て思い改めたという。だが、リバプールを去る気持ちに変わりはないようで、来夏に大金を置き土産に移籍することを決めているという。

ユルゲン・クロップ監督も同選手に意向は察しており、サラーの去就に関するクラブ上層部の会議にも出席しているとのこと。なお、サラーを狙っているのはユベントスレアル・マドリーと伝えられている。

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