ソフトバンクは、LGエレクトロニクス製スマートフォン「LG K50」を2019年7月上旬以降に発売するのに先だち、6月下旬以降に予約受付を始める。

電池持ちを気にせず動画や音楽を楽しめる

縦横比19:9の約6.26型HD+(1520×720ドット)、全体に映像が広がる「FullVisionディスプレーを搭載。丸みがあり手になじむラウンドエッジデザインを採用する。

バッテリー容量は3500mAhで、電池持ちを気にせず動画視聴や音楽配信サービスなどを楽しめるという。バックグラウンドで使用中のアプリの消費電力をセーブする機能や、「YouTube」などの音声だけを聞く場合に画面を暗くする「エコプレイ」などの機能を搭載する。

メインに約1300万画素+約200万画素のデュアルカメラ、サブには約1300万画素カメラを装備し、いずれでも背景をぼかしたポートレート撮影が可能。メインカメラではAI(人工知能)が被写体を認識して最適なモードを選択し、様々なシーンで簡単に美しい撮影ができる。

OSは「Android 9」をプレインストール。プロセッサーは8コア「MT6762」、メモリーは3GB、内蔵ストレージは32GB。microSDXC(最大512GB)対応。IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANBluetooth 5.0をサポート。指紋認証を搭載する。

カラースペースブループラチナシルバーの2色。<J-CASTトレンド>

大容量バッテリー内蔵、コンテンツも写真撮影もたっぷりと