V6の岡田准一が16日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ)に出演。自身の“ストイック”イメージに悩まされていることを明かした。

 徹底した役作りなどから“ストイック”というイメージを持たれることの多い岡田。20代は「ほとんど角砂糖を食べていきていた」と明かし、「ご飯食べない方が感覚がいい、みたいな。イメージ的にはボクサーが減量中に我慢していると、隣の部屋からの水滴がうるさくて眠れないみたいな。あの感覚あるじゃないですか。それくらいじゃないと芸能界では戦えないぞと思っていた」と語った。

 一方で、そんな“ストイック”イメージに悩まされることも多いという。最近は体重調整をしただけでは誰も評価してくれないと言い「無駄な努力かなって」「もう(体重調整を)やめようかなと思ってる」と岡田。さらに「“ストイック”が一人歩きしてて、最近もうヤバいんですよ」と悩んでいることを告白した。

 「今回、公開になる映画もアクションがあるんですけど、全部(吹き替えなしで)やってるんですよ。僕これだけは言いたいんですけど、一回も自分でやりたいって言ったことないんですよ。吹き替えの人と代わりたいというか、現場も『やらないと気が済まないんでしょ?』みたいな雰囲気がある」

 “ストイック”なイメージから作品の現場でも吹き替えNGの俳優と思われていると言い「本当に、いい絵になるんだったら、全然吹き替えやってもらって大丈夫です」と関係者らにメッセージを送っていた。