徳光和夫

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フリーアナウンサー徳光和夫が見せた『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)での〝豹変ぶり〟が話題になっている。6月16日に放送された特番では、路線バスで東京の下町を巡りながら競艇にも興じたが、「おめえ、何やってるんだよ!」と叫ぶ場面も。視聴者は大いに驚きつつ、「バラエティー番組でギャンブルを見せられても…」と嘆く声が相次いだ。

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日曜午後3時台に放送している同番組のスペシャル版で、この日はゴールデンタイムに放送。ロケは上野からスタートした。同番組のファンだというマツコ・デラックスゲスト出演し、田中律子が同行。ミッツ・マングローブ村上佳菜子が後から加わった。この日は競艇場がある江戸川も訪れることから、「今日は(お金を)下ろしてきたよ」と札束を後ろポケットに入れた。

 

「おめえ、何やってるんだよ!」徳光和夫のロケ番組‟暴言”にドン引き

競艇場で大興奮「そこだ! 逃げれ!」

徳光、マツコ、田中は江戸川競艇場でレースを観戦。第9レースから舟券を購入した。3連単を逃し、いきなり2万4000万円をフイに。徳光は舌打ちをし「ダメだ」とうなだれた。

「このレースが最後」とした第10レースでは1、2、3号艇の組み合わせで3連単の舟券を購入。スタート直後は1、2、3号艇がトップを争う展開だった。「そこだ! 逃げれ! 逃げれ!」「何やってんだよ!」と興奮した様子でレースを見守っていたが、3艇ともにフライングで「返還欠場」となり、レースから退いていった。すると徳光は「何だよオイ!」と呆れた様子。返還欠場となると舟券はすべて返還され損はしないが、徳光は納得がいかないようだった。

田中律子は「もう、(次の)ゲストが待ってる」と促したが、構わず第11レースの舟券を購入。村上、ミッツは小岩の居酒屋で1時間近く待機させられたという。

視聴者は徳光の〝ギャンブル狂い〟に驚いた様子。同時に、バス旅にもかかわらずギャンブルに興じる徳光の姿に呆れる声も見られた。

《バス旅じゃなくて競艇番組じゃん》
《競艇やりたきゃテレビなんか出てねえでずっと競艇場にいろよ》
《競艇に人生狂わせられていてまじで怖かった》
《なんで地上波の旅番組で競艇見なきゃいけないんだ》
《好き勝手して、薬飲ませてもらって趣味のギャンブルを番組内でして ただの老害じゃないか》

同番組では、しょっちゅうギャンブル場で賭けに興じる徳光の姿を目にするが、ゴールデンで初めて見た視聴者にとっては興ざめだったのかもしれない。