日本での興行収入が約255億円(歴代興行収入第3位)、観客動員は約2000万人を記録した大ヒット作「アナと雪の女王」の続編「アナと雪の女王2」の日本版特報がお披露目された。映像は海の上を走り、大きな波の中に飛びこんでいくエルサを映し出し、壮大な物語を予感させる仕上がりとなっている。

アンデルセンの「雪の女王」にインスピレーションを得て、運命に引き裂かれた王家の姉妹が、凍てついた世界を救うため冒険を繰り広げる姿を描いた「アナと雪の女王」。日本では歌唱シーンパロディ二次創作ネット上にあふれ、代表曲「Let It Go」の和訳「ありのままで」が流行語大賞に選出されるなど、大きな社会現象を巻き起こした。

アレンデール王国を治めるエルサとアナの姉妹は深いきずなで結ばれ、幸せな日々を過ごしていた。ある日、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”によって、姉妹は未知の世界へと導かれる。エルサに与えられた“魔法の力”の秘密を解き明かす、驚くべき旅が始まろうとしていた。

日本版特報は、前作から続投するクリスバックジェニファー・リーの監督コンビメッセージで幕を開け、新たな冒険への期待を高める。「姉妹の物語は、まだ終わっていなかった」という意味深な言葉とともに、美しく色づく木立の中を駆け抜けるクリストフ、急流を滑り降りるアナ&オラフ、波の間を縫うように走るエルサという、躍動感に満ちたキャラクターたちの姿が切り取られている。

アナと雪の女王2」は、クリステン・ベルがアナ、イディナ・メンゼルがエルサの声を担当。11月22日に日米同時公開される。

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